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【実質GDP、年率4.1%増に上方修正 1~3月期 】アベch.ニュース2013/6/10


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【実質GDP、年率4.1%増に上方修正 1~3月期 】アベch.ニュース2013/6/10

【ヘッドライン】
・実質GDP、年率4.1%増に上方修正 1~3月期
日経『内閣府が10日発表した2013年1~3月期の国内総生産(GDP)改定値は、物価変動の影響を除いた実質で前期比1.0%増、年率換算で4.1%増となった。5月に公表した速報値(0.9%増、年率3.5%増)から上方修正した。好調な生産を背景に、民間在庫品や設備投資の改定値が速報値を上回ったことが主因だ。』

2013年1-3月期・2次速報(2013年6月10日)

・5月消費者態度指数は45.7、5カ月連続で上昇
ロイター『内閣府が10日に発表した5月消費動向調査によると、消費者態度指数(一般世帯)は前月から1.2ポイント上昇の45.7となった。5カ月連続で上昇した。

「暮らし向き」「収入の増え方」「雇用環境」「耐久消費財の買い時判断」の4項目すべてが改善した。

1年後の物価見通しについては、「上昇する」との回答が0.3ポイント増加して83.1%に達し、1月以来増加を続けている。「低下する」は0.5ポイント増加、「変わらない」は0.5ポイント減少した。』

平成25年5月実施調査結果:消費動向調査


・景気ウォッチャー調査2カ月連続低下、株価下落などで先行きも低下
ロイター『内閣府が10日に発表した5月の景気ウォッチャー調査では、景気の足元も先行きもともに低下した。

天候要因などで消費が振るわなかったことや求人の伸び悩みが足を引っ張ったが、株価の急落や円安輸入コストが先行きへの懸念を招いている。現状DIは2カ月連続の悪化となり、まだ景気の別目の50を上回っているとはいえ、マインド改善に一服感が出ている。

景気の現状判断DIは55.7で、前月比0.8ポイント低下し、2カ月連続の低下となった。』

平成25年5月調査結果(抜粋):景気ウォッチャー調査

・東証大引け、大幅反発 600円超上昇し1万3500円台回復、ほぼ全面高
日経『10日の東京株式市場で日経平均株価は4営業日ぶりに大幅反発した。前週末比636円67銭(4.94%)高の1万3514円20銭だった。きょうの高値で取引を終え、1万3500円台を回復。4日以来およそ1週間ぶりの高値を付けた。』

・企業倒産件数7カ月連続で減少 5月8.9%減
日経『 企業倒産の減少が続いている。東京商工リサーチの発表によると、5月の倒産件数は前年同月比8.9%減の1045件だった。減少は7カ月連続。中小企業金融円滑化法が3月末で終了したが、金融機関が企業からの返済猶予の要請に引き続き応じているためだ。しかし足元では円安による燃料費上昇の影響が出始めるなど、倒産が増加する動きも見られる。』

東京商工リサーチ

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テーマ:政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル:政治・経済

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2013-06

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はじめに : 「アベノミクスチャンネル」は安倍晋三氏及び日本政府、自民党とは一切関係は有りません。


「アベノミクス」とは : 安倍総理の推進する「金融緩和」+「公共投資」+「成長戦略」で構成される経済政策の通称です。

「金融緩和」+「公共投資」は1930年代の世界大恐慌の時に日米欧各国が採用したデフレ脱却のための唯一の処方箋です。アメリカでは「ニューディール政策」、イギリスでは「ケインズ政策」と言われています。

そして、デフレ脱却後の持続的成長のための「成長戦略」。この3つの柱で日本経済を立て直していくのがアベノミクスなのです。


アベノミクスチャンネルの目的 : アベノミクスは理論的には「政府がお金を借りて国民のために使う」と言う単純明快な物ですが、政治的には非常に困難が付きまといます。
その理由は公共投資により政府の債務、いわゆる「国の借金」が増えていく事に対し、国民の不安が高まり政権基盤を揺るがしてしまう事に有ります。

そこでアベノミクスチャンネンルではアベノミクスに関する情報をお届けし、特に成長のために借金をすることは少しも怖くないと言う事を理解していただくための活動を行っていきます。

「アベノミクスってなに?」「大丈夫なの?」と思っていらっしゃる方は是非アベノミクスチャンネンルをご購読ください。

 

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