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【景気判断、10カ月ぶり「回復」の表現】アベch.ニュース2013/7/23


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景気判断、10カ月ぶり「回復」の表現】アベch.ニュース2013/7/23

【ヘッドライン】
・景気判断、10カ月ぶり「回復」の表現 月例報告
日経『甘利明経済財政・再生相は23日、7月の月例経済報告を関係閣僚会議に提出した。景気は「着実に持ち直している」とした前月の表現を維持しつつ「自律的回復に向けた動きがみられる」との表現を加え、3カ月連続で判断を引き上げた。「回復」の表現を盛り込むのは2012年9月以来10カ月ぶり。生産や企業収益の改善を背景に、設備投資にも一部に持ち直しの動きが出てきたことを踏まえて判断した。』

平成25年度 年次経済財政報告

・消費増税で閣僚発言相次ぐ、財務相は先送り論けん制
ロイター『麻生財務相は先の20カ国財務相・中央銀行総裁会議終了後の記者会見でも、消費増税について「来年の4月(引き上げ)を目指して、10月ごろまでに答えを出したい。消費税を引き上げる方向で、予定通りやりたいと思っている」と発言している。また、G20では財政再建を着実に実施するとの方針もあらためて表明、消費税引き上げは国際公約になっているとの認識だ。』

☆☆☆消費税の議論が盛んになってきています。今は消費や投資を増やす政策に集中すべきです。なぜなら私達の所得も政府の税収も、全て消費や投資からの分配だからです。
消費を増やすために消費税はどうするべきか。議論の余地は無いのでは無いでしょうか。☆☆☆


・TPP、23日午後に正式参加 交渉内容を把握へ
日経『【コタキナバル(マレーシア東部)=鈴木大祐】日本政府は23日午後、環太平洋経済連携協定(TPP)交渉に正式参加する。海賊版の規制強化などを議論する知的財産分野をはじめ、6分野で日本が交渉に加わる。工業品や農産品などの関税撤廃を議論する会合には間に合わなかったが、2国間での会合を通じて交渉内容の把握に努める。』

☆☆☆現在の日本政府交渉団のレベルは「交渉内容の把握に努める」の段階です。ここから日本の要求を通すためにはよほどのちゃぶ台返しが必要です。日本政府交渉団にそれが出来るか注視していきましょう。☆☆☆

・米中古住宅販売:6月は予想外の前月比減少、価格は上昇
ブルームバーグ『7月22日(ブルームバーグ):6月の米中古住宅販売は市場予想に反して前月比で減少した。
全米不動産業者協会(NAR)が発表した6月の中古住宅販売件数 (季節調整済み、年換算、以下同じ)は、前月比1.2%減の508万戸。ブルームバーグ・ニュースがまとめたエコノミスト調査の予想中央値は526万戸だった。前月は514万戸(速報値518万戸)に修正された。』


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●アベch.ニュース


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アベch

Author:アベch
はじめに : 「アベノミクスチャンネル」は安倍晋三氏及び日本政府、自民党とは一切関係は有りません。


「アベノミクス」とは : 安倍総理の推進する「金融緩和」+「公共投資」+「成長戦略」で構成される経済政策の通称です。

「金融緩和」+「公共投資」は1930年代の世界大恐慌の時に日米欧各国が採用したデフレ脱却のための唯一の処方箋です。アメリカでは「ニューディール政策」、イギリスでは「ケインズ政策」と言われています。

そして、デフレ脱却後の持続的成長のための「成長戦略」。この3つの柱で日本経済を立て直していくのがアベノミクスなのです。


アベノミクスチャンネルの目的 : アベノミクスは理論的には「政府がお金を借りて国民のために使う」と言う単純明快な物ですが、政治的には非常に困難が付きまといます。
その理由は公共投資により政府の債務、いわゆる「国の借金」が増えていく事に対し、国民の不安が高まり政権基盤を揺るがしてしまう事に有ります。

そこでアベノミクスチャンネンルではアベノミクスに関する情報をお届けし、特に成長のために借金をすることは少しも怖くないと言う事を理解していただくための活動を行っていきます。

「アベノミクスってなに?」「大丈夫なの?」と思っていらっしゃる方は是非アベノミクスチャンネンルをご購読ください。

 

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