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【米国:アフラック提携強化 さらに対応求める】アベch.ニュース2013/8/9


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【米国:アフラック提携強化 さらに対応求める】アベch.ニュース2013/8/9

【ヘッドライン】
・アフラック提携強化 さらに対応求める
NHK『TPP=環太平洋パートナーシップ協定の交渉と並行して行われる、日本とアメリカの2国間の協議に出席したアメリカのカトラー次席通商代表代行は、「日本郵政グループ」がアメリカの大手保険会社との提携関係を強化することについて、「それで公平な競争が約束されたわけではない」と述べ、日本側にさらなる対応を求める姿勢を強調しました。

アメリカのカトラー次席通商代表代行は、TPPの交渉と並行して行われる日本とアメリカの2国間による1回目の協議を終え、9日、都内で記者会見しました。
この中で、カトラー次席通商代表代行は今回の協議について、「さまざまな困難があることを確認した」と述べ、自動車の安全基準など多くの分野で議論が平行線をたどったことを示唆しました。
このあと、NHKとのインタビューに応じたカトラー次席通商代表代行は、日本郵政グループがアメリカの大手保険会社「アフラック」との提携関係を強化することについて、「前向きなステップではあるが、それで公平な競争が約束されたわけではない」と述べ、日本郵政グループのすべての株式を保有する日本政府にさらなる対応を求める姿勢を強調しました。
また、今後の日米の2国間の協議については、「TPP交渉を終えるまでに終了したい」と述べ、交渉を加速させたいという姿勢を改めて示しました。』

・「消費増税凍結の法案、具体化したい」 みんな渡辺代表
朝日『■渡辺喜美・みんなの党代表

 アベノミクスのデフレ脱却戦略と(民主党の)野田政権時代につくった消費増税プロセスが矛盾することは明らかだ。安倍晋三首相のブレーンといわれる人たちが消費増税に慎重な態度をとっているのは至極当然だ。デフレから脱却できない最大の理由は、消費増税をやってはいけない時にやってしまった国家経営の失敗だ。安倍首相にはこの失敗を二度と繰り返してほしくない。(みんなの党は)消費増税凍結の法案を具体化していきたい。(国会内の記者会見で)』

・公共事業の受注額16.5%増 1~6月 国交省調べ
朝日『1~6月に建設業者が受注した公共事業(500万円以上の工事)の金額は6兆6924億円で、昨年同期より16・5%増えた。国土交通省が9日発表した。安倍政権による財政出動の影響で、自治体が発注した工事が4月以降、一気に増えたためだ。

 国(独立行政法人を含む)からの受注額が2兆8513億円で24・9%増。都道府県・市区町村も3兆8411億円と10・9%伸びた。』

●FB版アベノミクスチャンネル
●アベch.ニュース


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アベch

Author:アベch
はじめに : 「アベノミクスチャンネル」は安倍晋三氏及び日本政府、自民党とは一切関係は有りません。


「アベノミクス」とは : 安倍総理の推進する「金融緩和」+「公共投資」+「成長戦略」で構成される経済政策の通称です。

「金融緩和」+「公共投資」は1930年代の世界大恐慌の時に日米欧各国が採用したデフレ脱却のための唯一の処方箋です。アメリカでは「ニューディール政策」、イギリスでは「ケインズ政策」と言われています。

そして、デフレ脱却後の持続的成長のための「成長戦略」。この3つの柱で日本経済を立て直していくのがアベノミクスなのです。


アベノミクスチャンネルの目的 : アベノミクスは理論的には「政府がお金を借りて国民のために使う」と言う単純明快な物ですが、政治的には非常に困難が付きまといます。
その理由は公共投資により政府の債務、いわゆる「国の借金」が増えていく事に対し、国民の不安が高まり政権基盤を揺るがしてしまう事に有ります。

そこでアベノミクスチャンネンルではアベノミクスに関する情報をお届けし、特に成長のために借金をすることは少しも怖くないと言う事を理解していただくための活動を行っていきます。

「アベノミクスってなに?」「大丈夫なの?」と思っていらっしゃる方は是非アベノミクスチャンネンルをご購読ください。

 

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