FC2ブログ

Latest Entries

【デフレ脱却に失敗したら、日本の将来はない】アベch.ニュース2013/8/20


人気ブログランキングへ

【デフレ脱却に失敗したら、日本の将来はない】アベch.ニュース2013/8/20

【ヘッドライン】
・消費税増税の場合、最大10兆円の補正予算必要=本田内閣官房参与
WSJ『本田氏は仮に政府が現行法通りに消費税増税に踏み切った場合、「3%というかなりのショックを吸収するため、できることはやるという必要はあるだろう」と話した。

また、消費税増税の判断が「日本の運命の分かれ目」と述べ、「デフレ脱却に失敗したら、日本の将来はない」と忠告した。

 本田氏は、消費税率引き上げの第1段階で消費者に8兆円の負担がかかる公算が大きいと指摘した。補正予算については、もし年1%ずつの引き上げに変更した場合は、「8兆円から10兆円という大きな予算をやる必要はないと思う」が、「もし本当に3%引き上げるならば、やらないといけないかもしれない」と語った。

さらに、引き続き低迷する国内の企業設備投資を刺激するための減税も必要になるだろうとの見方を示した。』

★★★有り得ない事ですが、仮に増税による消費の冷え込みが無かったとすると、消費税率を3%上げると約6兆円の増収が見込まれるそうです。
つまり、6兆円の増収のために10兆円の補正予算が必要ということです。こんなバカバカしい話が有るでしょうか?★★★


・TPP「秘密交渉」に不満噴出 自民議員「議論できぬ」
朝日『 環太平洋経済連携協定(TPP)の交渉をめぐり、自民党の議連「TPP交渉における国益を守り抜く会」が20日に政府から説明を受けた。ただ、政府側は交渉参加の際に署名した「秘密保持契約」を理由に交渉内容をほとんど公開せず、「情報なしでは議論ができない」といった不満が噴き出した。』

『細田博之幹事長代行は「日本の提案も相手国の要求も公表されない、そんな馬鹿な交渉は進展するのか」と批判。さらに「政府の立場を説明するのは与党に対する礼儀だ」(保利耕輔元文相)、「契約を破ってでも情報を与えて、判断できる状況をつくってほしい」(簗和生衆院議員)などと、厳しい意見が相次いだ。』


●FB版アベノミクスチャンネル
●アベch.ニュース


人気ブログランキングへ
スポンサーサイト



テーマ:政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル:政治・経済

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://abenomicschannel.blog.fc2.com/tb.php/116-40f24623

«  | ホーム |  »

2021-04

  • «
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • »

プロフィール

 

アベch

Author:アベch
はじめに : 「アベノミクスチャンネル」は安倍晋三氏及び日本政府、自民党とは一切関係は有りません。


「アベノミクス」とは : 安倍総理の推進する「金融緩和」+「公共投資」+「成長戦略」で構成される経済政策の通称です。

「金融緩和」+「公共投資」は1930年代の世界大恐慌の時に日米欧各国が採用したデフレ脱却のための唯一の処方箋です。アメリカでは「ニューディール政策」、イギリスでは「ケインズ政策」と言われています。

そして、デフレ脱却後の持続的成長のための「成長戦略」。この3つの柱で日本経済を立て直していくのがアベノミクスなのです。


アベノミクスチャンネルの目的 : アベノミクスは理論的には「政府がお金を借りて国民のために使う」と言う単純明快な物ですが、政治的には非常に困難が付きまといます。
その理由は公共投資により政府の債務、いわゆる「国の借金」が増えていく事に対し、国民の不安が高まり政権基盤を揺るがしてしまう事に有ります。

そこでアベノミクスチャンネンルではアベノミクスに関する情報をお届けし、特に成長のために借金をすることは少しも怖くないと言う事を理解していただくための活動を行っていきます。

「アベノミクスってなに?」「大丈夫なの?」と思っていらっしゃる方は是非アベノミクスチャンネンルをご購読ください。

 

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

アベch.カウンター

 

 

検索フォーム

 

 

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

 

QR