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【景気「緩やかに回復しつつある」】アベch.ニュース2013/9/13


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【景気「緩やかに回復しつつある」】アベch.ニュース2013/9/13

【ヘッドライン】
・景気「緩やかに回復しつつある」、基調判断を上方修正=月例報告
ロイター『[東京 13日 ロイター] - 政府は13日に公表した9月の月例経済報告で、景気は「緩やかに回復しつつある」として、基調判断を2カ月ぶりに上方修正した。

個別項目では、出遅れが指摘されていた設備投資を上方修正。「支出、生産、所得の好循環が動き始めた」(内閣府幹部)という。

2カ月ぶりの上方修正となった設備投資は、4─6月期の法人企業統計季報が大幅な伸びとなったことなどから「非製造業を中心に持ち直しの動きがみられる」として、前月の「一部持ち直し」から表現を一歩前進させた。7月の機械受注は事前予想を下回ったが、横ばい圏内で推移していることも考慮した。』

・法人減税、政府を二分 甘利氏検討明言、麻生氏は反対
朝日『来春に消費税率を引き上げる場合の経済対策に「法人税率の引き下げ」を盛り込むかどうかで、政府・与党内の意見が割れている。甘利明経済再生相が13日、引き下げの検討を明言したのに対し、麻生太郎財務相は「消費税を上げ、企業の法人税を下げて世間で通るのか」と疑問を呈した。与党内も一枚岩ではない。

 企業のもうけにかかる法人税の国・地方合わせた実効税率は38・01%(東京都の場合)。いまは税収の一部を震災復興財源に充てているが、2015年4月にはそれがなくなり、税率が35・64%に下がる予定だ。』

・全トヨタ労連会長、ベア統一要求議論へ 「環境好転」
日経『トヨタ自動車などトヨタグループ各社の労働組合で構成する全トヨタ労働組合連合会は13日、福島県郡山市で定期大会を開いた。大会前の記者会見で東正元会長は「環境は間違いなく好転している」と指摘。4年連続で見送ってきたベースアップ(ベア)の統一要求の実施に向けた議論を進めていく考えを示した。

 東会長は「リーマン・ショックや東日本大震災、超円高などの逆風をみんなで歯を食いしばって乗り越えてきた」と強調。2014年春季交渉での要求は「こうした努力にしっかり焦点をあてて検討していく」と話した。ただ具体的な内容は「これから議論を始める」と述べるにとどめた。』

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アベch

Author:アベch
はじめに : 「アベノミクスチャンネル」は安倍晋三氏及び日本政府、自民党とは一切関係は有りません。


「アベノミクス」とは : 安倍総理の推進する「金融緩和」+「公共投資」+「成長戦略」で構成される経済政策の通称です。

「金融緩和」+「公共投資」は1930年代の世界大恐慌の時に日米欧各国が採用したデフレ脱却のための唯一の処方箋です。アメリカでは「ニューディール政策」、イギリスでは「ケインズ政策」と言われています。

そして、デフレ脱却後の持続的成長のための「成長戦略」。この3つの柱で日本経済を立て直していくのがアベノミクスなのです。


アベノミクスチャンネルの目的 : アベノミクスは理論的には「政府がお金を借りて国民のために使う」と言う単純明快な物ですが、政治的には非常に困難が付きまといます。
その理由は公共投資により政府の債務、いわゆる「国の借金」が増えていく事に対し、国民の不安が高まり政権基盤を揺るがしてしまう事に有ります。

そこでアベノミクスチャンネンルではアベノミクスに関する情報をお届けし、特に成長のために借金をすることは少しも怖くないと言う事を理解していただくための活動を行っていきます。

「アベノミクスってなに?」「大丈夫なの?」と思っていらっしゃる方は是非アベノミクスチャンネンルをご購読ください。

 

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