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【麻生財相「増税した分の額が対策に回って、財政健全化目標を達成できないことがあってはならない」】アベch.ニュース2013/9/17


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【麻生財相「増税した分の額が対策に回って、財政健全化目標を達成できないことがあってはならない」】アベch.ニュース2013/9/17

【ヘッドライン】
・増税時の財政出動「中期計画内で」 麻生氏が牽制
朝日『麻生太郎財務相は17日の閣議後の記者会見で、来年4月に消費税率を8%に引き上げる場合の経済対策について「増税した分の額が対策に回って、財政健全化目標を達成できないことがあってはならない」と述べ、補正予算や減税の規模には限りがあるという考えを示した。

 増税による景気へのショックを和らげるため、政府は「総額5兆円超」の規模を念頭に経済対策を検討。政府・与党内からは大型の補正予算や減税を求める声が強まっている。

 政府は、国の政策にかかる予算の赤字を今後2年間、4兆円ずつ減らしていく「中期財政計画」を国際公約に掲げているが、増税対策の規模が大きくなると計画達成は困難になる。麻生氏の発言は、大規模な財政出動を求める声にくぎを刺したものだ。』

(参考)財務省の脅し?(その1)
『つまり選択肢①の消費税増税の代わりに得られる財政出動は、不十分な規模の補正予算のみである可能性が高いと言う事です。』

・夏の賞与2・75%アップ 主要企業の妥結額
東京新聞『厚生労働省は17日、労働組合のある主な民間企業の夏のボーナス平均妥結額が前年比2・75%増の74万6334円(平均年齢38・8歳)だったと発表した。昨年は3年ぶりに前年を下回ったが、今年は再び増加に転じた。同省は「円安や、企業が設備投資を回復させる傾向にあることが影響したのではないか」と分析している。
 集計は資本金10億円以上、従業員千人以上で労組のある企業のうち378社が対象。平均要求額は金額が把握できた262社で80万3141円だった。
 産業別では、自動車の85万339円(前年比9・47%増)が最高。精密機器が84万5237円(同1・27%増)。』

・政府がビッグデータ活用した新マクロ指数作成へ、世界初の試み 政策対応迅速に
ロイター『[東京 17日 ロイター] - 政府はビッグデータを活用した新たなマクロ経済指標の作成に乗り出す。実現すれば、世界で初めての試みになる。具体的には現行の月次の景気動向指数よりも短いサイクルですばやく景気の動きを把握・予測する新指数の設定を目指す。内閣府関係者が17日、ロイターに対して明らかにした。景気の現状判断や将来予測を迅速に実行でき、マクロ分析の有効性を飛躍的に高める可能性を秘めている。

内閣府によると、「新景気指数」開発のため来年度に有識者による研究会を発足させ、採用するビッグデータの選別や指数の開発、頻度、公表時期などを検討する。研究会発足のため、内閣府は来年度予算案の概算要求で1300万円を要求。小売業などで使われる在庫・売り上げ管理などの販売時点管理システム(POS)など、分析の参考となりそうなデータの購入費に充てる。』

・緩和縮小は引き締めと同義,FRB議長何を言っても市場聞かず
ブルームバーグ『9月17日(ブルームバーグ):バーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長は、景気刺激のペースを落とす話をしただけで、債券利回りを1ポイント押し上げた。記録的な金融緩和からの出口には危険がいっぱいだと金融当局者に知らせる警鐘と言えそうだ。
国債利回りに連れて住宅ローン金利が上昇、住宅ローン需要が後退したため、バンク・オブ・アメリカ(BOA)とウェルズ・ファーゴで数千人の雇用が失われた。雇用創出と住宅市場の下支えを目指すFRBにとって、結果は裏目に出てしまった。
バーナンキ議長は金融システムに毎月注ぎ込むマネーの減額について、金融政策の引き締めを意味しないと強調しているが、債券投資家は耳を貸さない。緩和を縮小し引き締めへと動く中で当局が長期金利をコントロールすることの難しさを示すものだとライトソンICAPのチーフエコノミスト、ルー・クランドール氏が指摘した。』


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はじめに : 「アベノミクスチャンネル」は安倍晋三氏及び日本政府、自民党とは一切関係は有りません。


「アベノミクス」とは : 安倍総理の推進する「金融緩和」+「公共投資」+「成長戦略」で構成される経済政策の通称です。

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そして、デフレ脱却後の持続的成長のための「成長戦略」。この3つの柱で日本経済を立て直していくのがアベノミクスなのです。


アベノミクスチャンネルの目的 : アベノミクスは理論的には「政府がお金を借りて国民のために使う」と言う単純明快な物ですが、政治的には非常に困難が付きまといます。
その理由は公共投資により政府の債務、いわゆる「国の借金」が増えていく事に対し、国民の不安が高まり政権基盤を揺るがしてしまう事に有ります。

そこでアベノミクスチャンネンルではアベノミクスに関する情報をお届けし、特に成長のために借金をすることは少しも怖くないと言う事を理解していただくための活動を行っていきます。

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