FC2ブログ

Latest Entries

【消費増税「業績に悪影響」が6割】アベch.ニュース2013/9/26


人気ブログランキングへ

【消費増税「業績に悪影響」が6割】アベch.ニュース2013/9/26

【ヘッドライン】
・消費増税「業績に悪影響」が6割 九州・沖縄企業
東京新聞『 帝国データバンク福岡支店が26日までにまとめた九州・沖縄企業の意識調査によると、消費税率が引き上げられた場合、業績に悪影響があると答えた企業は計60・3%に上った。九州・沖縄の景気回復が遅れていることを背景に、全国平均の55・3%より5・0ポイント高かった。
 内訳は、業績に「悪影響がある」と回答した企業は51・6%で、「かなり悪影響がある」と答えた企業が8・7%。一方、「影響はない」とみている企業は19・6%にとどまった。
 悪影響があると答えた企業は、業種別では「小売」が最も高く81・6%。「農林水産」(75・0%)、「不動産」(69・6%)が続いた。』

・首相、米で安保戦略を講演 「平和と安定に貢献」
日経『 【ニューヨーク=秋山裕之】訪米した安倍晋三首相が安全保障戦略の発信に力を入れている。25日昼(日本時間26日未明)に米シンクタンクのハドソン研究所の主催で講演し、検討を進める集団的自衛権の行使容認や日本の防衛政策の見直しの狙いを説明した。一連の取り組みについて「中韓両国との溝を広げかねない」との見方があることを意識し、米側の懸念をぬぐう狙いだ。

■解釈見直し訴え

 「日本は世界の平和と安定に今までに増して積極的に貢献する」。首相は講演で「積極的平和主義」のキーワードを用いて日本が果たすべき役割への決意を示した。国家安全保障会議(日本版NSC)の創設や外交、安保戦略の指針となる「国家安全保障戦略」の年内の決定に向けた考え方などを紹介した。

 特に重視したのは、集団的自衛権の行使に関する憲法解釈の変更への取り組みだ。(1)公海上で米艦船が攻撃される(2)国連平和維持活動(PKO)に参加中の他国軍が襲われる――などの具体例を挙げ、いずれも現在は自衛隊が助けられないと説明。政府の憲法解釈の変更によって日本の役割を広げる必要性を訴えた。

 ハドソン研究所での講演は、創設者の名前を付けた「ハーマン・カーン賞」を首相が受けたのに伴うものだ。過去にはレーガン元米大統領、チェイニー元副大統領、キッシンジャー元国務長官らが受賞し、米国人以外では初めてとなる。』

・米財務長官、来月17日には財政緊急措置も枯渇と警告
WSJ『【ワシントン】ルー米財務長官は25日、政府の支払い遅延を回避する緊急措置も10月17日には使い果たし、政府の業務遂行のための資金が300億ドル(約2兆9500億円)しか手元に残らないとの書簡を米議会に出し、財政協議の進展をうながす警告を発した。

 財務長官は書簡で、17日以後は「日によっては600億ドル必要になり、(300億ドルでは)実際の支出額に全く足りないことになる」とした。そして議会に連邦政府の支払い遅延を防ぐために早急に債務上限の引き上げを要請した。

債務上限迫るなか、税収が予想下回る=米財務長官
米債務上限引き上げ失敗、政府閉鎖よりも影響大きい
米債務上限問題、大統領の協議拒否でリスク高まる
 5月には既に債務上限に達し、それ以来米政府は年金支払いを遅らせるなどの緊急措置を使って支払い遅延を回避してきた。しかしこうした措置が17日になくなれば、手元資金と、日々の歳入を使って支払資金を確保しなければならなくなる。

 財務省のこの発表に続き、議会予算局(CBO)は22日から31日の間のどこかの時点で、連邦政府が期限の来た支払いをする資金がなくなるとの試算を明らかにした。

 債務上限が引き上げられない場合は、17日は政府にとって一大試練の日となる。1200億ドルの政府債務が同日、満期を迎えその借り換えを予定しているためだ。投資家がそれに応じるかどうかは、財政協議の合意が間近になっているかどうかにかかっている可能性があるためだ。』

●FB版アベノミクスチャンネル
●アベch.ニュース



人気ブログランキングへ
スポンサーサイト



テーマ:政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル:政治・経済

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://abenomicschannel.blog.fc2.com/tb.php/145-d4885811

«  | ホーム |  »

2021-04

  • «
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • »

プロフィール

 

アベch

Author:アベch
はじめに : 「アベノミクスチャンネル」は安倍晋三氏及び日本政府、自民党とは一切関係は有りません。


「アベノミクス」とは : 安倍総理の推進する「金融緩和」+「公共投資」+「成長戦略」で構成される経済政策の通称です。

「金融緩和」+「公共投資」は1930年代の世界大恐慌の時に日米欧各国が採用したデフレ脱却のための唯一の処方箋です。アメリカでは「ニューディール政策」、イギリスでは「ケインズ政策」と言われています。

そして、デフレ脱却後の持続的成長のための「成長戦略」。この3つの柱で日本経済を立て直していくのがアベノミクスなのです。


アベノミクスチャンネルの目的 : アベノミクスは理論的には「政府がお金を借りて国民のために使う」と言う単純明快な物ですが、政治的には非常に困難が付きまといます。
その理由は公共投資により政府の債務、いわゆる「国の借金」が増えていく事に対し、国民の不安が高まり政権基盤を揺るがしてしまう事に有ります。

そこでアベノミクスチャンネンルではアベノミクスに関する情報をお届けし、特に成長のために借金をすることは少しも怖くないと言う事を理解していただくための活動を行っていきます。

「アベノミクスってなに?」「大丈夫なの?」と思っていらっしゃる方は是非アベノミクスチャンネンルをご購読ください。

 

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

アベch.カウンター

 

 

検索フォーム

 

 

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

 

QR