FC2ブログ

Latest Entries

【日銀が景気判断据え置き、総裁「物価は今後も上昇」】アベch.ニュース2013/10/4


人気ブログランキングへ

【日銀が景気判断据え置き、総裁「物価は今後も上昇」】アベch.ニュース2013/10/4

【ヘッドライン】
・日銀が景気判断据え置き、総裁「物価は今後も上昇」
ロイター『[東京 4日 ロイター] - 日銀は4日の金融政策決定会合で4月に導入した資金供給量(マネタリーベース)を年間60兆─70兆円増やす異次元緩和の継続を全員一致で決め、国内の景気判断は先月と同じ「緩やかに回復している」との表現で据え置いた。

黒田東彦総裁は会見で、緩和効果が順調に発揮されており、今後も物価は上昇を続けるとの見通しを強調した。

景気判断は、企業の景気判断も改善を続けており、住宅投資も増加していることなどから据えておいた。設備投資については「企業収益が改善している中で持ち直している」と判断を引き上げた。』

・TPP妥結狙う米大統領、頼みの民主党に慎重論-権限復活で
ブルームバーグ『10月3日(ブルームバーグ):オバマ米大統領が環太平洋経済連携協定(TPP)交渉の妥結に向けて各国首脳との会談に備える中、大統領が頼みとする米議会の一部民主党議員はこれに待ったをかけたい意向だ。
オバマ政権は、TPPが最終的に議会で一括・無修正で迅速に承認されるよう貿易促進(ファストトラック)権限の復活を目指しているが、議会では交渉担当者に対し、為替レートの操作や食品安全基準、国の支援を得た産業との競争といった問題に対処するよう求める声が強まっている。
ローザ・デラウロ下院議員(民主、コネティカット州)は3日、電話による記者会見で、「従来型のファストトラック権限には反対する」とした上で、「議会は通商合意を追認するだけの存在ではない」と付け加えた。』

・米財務省、債務不履行なら「リーマン以上の危機」
日経『米財務省は3日、米連邦政府の債務上限が引き上げられなければ「前代未聞のデフォルト(債務不履行)に陥り、その壊滅的な悪影響は2008年の金融危機と同等かそれ以上の危機と経済不況を招く可能性がある」と警告する報告書を発表した。

 11年5月に連邦債務が法定の上限に達した際、米議会の引き上げ協議が難航し、デフォルトが現実味を帯びた。報告書は、その結果として同8月に起きた米国債の初の格下げと経済・金融への影響を紹介。法定上限の引き上げが成立し、かろうじてデフォルトを回避できた後も米金融市場への悪影響は12年に入るまで尾を引いたとした。』

●FB版アベノミクスチャンネル
●アベch.ニュース


人気ブログランキングへ
スポンサーサイト



テーマ:政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル:政治・経済

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://abenomicschannel.blog.fc2.com/tb.php/152-7d607886

«  | ホーム |  »

2021-04

  • «
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • »

プロフィール

 

アベch

Author:アベch
はじめに : 「アベノミクスチャンネル」は安倍晋三氏及び日本政府、自民党とは一切関係は有りません。


「アベノミクス」とは : 安倍総理の推進する「金融緩和」+「公共投資」+「成長戦略」で構成される経済政策の通称です。

「金融緩和」+「公共投資」は1930年代の世界大恐慌の時に日米欧各国が採用したデフレ脱却のための唯一の処方箋です。アメリカでは「ニューディール政策」、イギリスでは「ケインズ政策」と言われています。

そして、デフレ脱却後の持続的成長のための「成長戦略」。この3つの柱で日本経済を立て直していくのがアベノミクスなのです。


アベノミクスチャンネルの目的 : アベノミクスは理論的には「政府がお金を借りて国民のために使う」と言う単純明快な物ですが、政治的には非常に困難が付きまといます。
その理由は公共投資により政府の債務、いわゆる「国の借金」が増えていく事に対し、国民の不安が高まり政権基盤を揺るがしてしまう事に有ります。

そこでアベノミクスチャンネンルではアベノミクスに関する情報をお届けし、特に成長のために借金をすることは少しも怖くないと言う事を理解していただくための活動を行っていきます。

「アベノミクスってなに?」「大丈夫なの?」と思っていらっしゃる方は是非アベノミクスチャンネンルをご購読ください。

 

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

アベch.カウンター

 

 

検索フォーム

 

 

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

 

QR