FC2ブログ

Latest Entries

【34知事が強靱化予算の増額望む】アベch.ニュース2013/10/6


人気ブログランキングへ

【34知事が強靱化予算の増額望む】アベch.ニュース2013/10/6

【ヘッドライン】
地方が悲鳴を上げています。
疲弊した地方の財政ではインフラのメンテナンスがままなりません。
そして、普段のメンテナンスを怠ると老朽化が加速するという悪循環が生まれています。
国が主導して全国のインフラ更新を行っていく必要があります。

・34知事が強靱化予算の増額望む
nifty『災害に強い国づくりを目指す安倍政権の国土強靱化の関連予算について、全都道府県知事の約7割の34人が増やすべきだと考えていることが5日、共同通信社のアンケートで分かった。道路や公共施設などインフラ老朽化は10人が「かなり深刻」、30人が「いずれ深刻になる」と回答。南海トラフ巨大地震など大災害への備えやインフラの老朽化対策が迫られる中、知事の多くは公共事業費の財源不足に懸念を強めている』

残念な事に世論の51%が消費税増税を「評価する」というアンケート結果が出ました。
デフレ期の増税は減収になるという認識がまだまだ広がっていない様です。

・消費税、首相判断「評価」51% 朝日新聞世論調査
朝日『朝日新聞社は5、6日に全国定例世論調査(電話)を実施した。安倍晋三首相が来年4月に消費税を8%に引き上げると判断したことについて「評価する」は51%で、「評価しない」の38%より多かった。一方、再来年10月に消費税を10%に引き上げることには賛成は24%で、反対の63%が大きく上回った。』

TPPの年内妥結に黄色信号です。
米国も債務上限問題でTPPどころではないといった状態です。
TPPはWTOと同じ道を辿るのでしょうか。

・TPP年内妥結に否定的 マレーシア首相
東京新聞『【クアラルンプール共同】マレーシアのナジブ首相は6日、環太平洋連携協定(TPP)交渉について「年内の目標よりも長くかかるかもしれないというのがわれわれの感覚だ」と述べ、年内妥結に否定的な考えを示した。同国を訪問しているカナダのハーパー首相との共同記者会見で語った。マレーシアの国営ベルナマ通信が報じた。
 交渉参加12カ国が「大筋合意」到達と、「年内妥結」目標の堅持を表明する予定のインドネシア・バリ島のTPP首脳会合が8日に迫る中、ナジブ氏の発言は波紋を広げる可能性がある。』

米国の債務上限問題が民間にも影響を及ぼしてしてきました。

・米政府閉鎖、民間に波及 ボーイング一時帰休も
日経『【ニューヨーク=佐藤大和】米国の与野党対立に伴う政府機関の一部閉鎖が長期化の兆しを示し、民間企業の経営や金融市場に影響が広がっている。政府と関係の深い防衛産業ではボーイングやロッキード・マーチンなどで雇用調整の動きが表面化したほか、新薬承認や住宅ローン手続きが滞る可能性が出てきた。経済指標の発表も停止しており、市場には戸惑いが広がっている。』

つまり、政府の歳出削減に加え、民間も歳出削減をしだしたと言う事です。
正に「負の乗数効果」ですね。
政府機関閉鎖が長引けば米国経済に重大なダメージを与える事になるでしょう。

●FB版アベノミクスチャンネル
●アベch.ニュース


人気ブログランキングへ
スポンサーサイト



テーマ:政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル:政治・経済

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://abenomicschannel.blog.fc2.com/tb.php/153-868dd558

«  | ホーム |  »

2021-04

  • «
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • »

プロフィール

 

アベch

Author:アベch
はじめに : 「アベノミクスチャンネル」は安倍晋三氏及び日本政府、自民党とは一切関係は有りません。


「アベノミクス」とは : 安倍総理の推進する「金融緩和」+「公共投資」+「成長戦略」で構成される経済政策の通称です。

「金融緩和」+「公共投資」は1930年代の世界大恐慌の時に日米欧各国が採用したデフレ脱却のための唯一の処方箋です。アメリカでは「ニューディール政策」、イギリスでは「ケインズ政策」と言われています。

そして、デフレ脱却後の持続的成長のための「成長戦略」。この3つの柱で日本経済を立て直していくのがアベノミクスなのです。


アベノミクスチャンネルの目的 : アベノミクスは理論的には「政府がお金を借りて国民のために使う」と言う単純明快な物ですが、政治的には非常に困難が付きまといます。
その理由は公共投資により政府の債務、いわゆる「国の借金」が増えていく事に対し、国民の不安が高まり政権基盤を揺るがしてしまう事に有ります。

そこでアベノミクスチャンネンルではアベノミクスに関する情報をお届けし、特に成長のために借金をすることは少しも怖くないと言う事を理解していただくための活動を行っていきます。

「アベノミクスってなに?」「大丈夫なの?」と思っていらっしゃる方は是非アベノミクスチャンネンルをご購読ください。

 

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

アベch.カウンター

 

 

検索フォーム

 

 

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

 

QR