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【特区諮問会議を設置へ 医療・雇用・農業の関係大臣外す】アベch.ニュース2013/10/21


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【特区諮問会議を設置へ 医療・雇用・農業の関係大臣外す】アベch.ニュース2013/10/21

【ヘッドライン】
国民から選ばれた国会議員である大臣を排除し、民間議員の意見を取り入れる。
これは果たして民主主義といるのでしょうか。

・特区諮問会議を設置へ 医療・雇用・農業の関係大臣外す
朝日『【清井聡】政府は20日、国家戦略特区を進めるための関連法案に、安倍晋三首相を議長とする「特区諮問会議」の設置を盛り込む方針を固めた。メンバーからは厚生労働相、農林水産相など関係分野の大臣を外す。各省庁の規制を守りがちな大臣の「抵抗」を抑え、トップダウンで規制緩和を進めるねらいだ。

 特区は、定められた地域で医療や農業などの規制を大胆に緩める。首相は「改革の突破口」として成長戦略の柱に位置づけており、菅義偉官房長官は20日の街頭演説で「来年に全国3~5カ所程度を指定する」と語った。』

・デフレ脱却は道半ば、2%の物価安定目標必要=安倍首相
ロイター『[東京 21日 ロイター] - 安倍晋三首相は21日午後の衆議院予算委員会で、デフレ脱却はまだ道半ばであり、2%の物価安定目標がデフレマインドから抜け出すには必要だとの認識を示した。

前原誠司委員(民主)の質問に答えた。

安倍首相はデフレは15年間続いたとし、デフレマインドを取り除くのはそう簡単ではないと指摘、だから(民主党の時の1%ではなく)2%の目標が必要だったと語った。

安倍首相はまた、デフレは貨幣的現象と現在でも考えるかとの古川元久委員(民主)の質問に「デフレは貨幣現象でもあるが、三本の矢があって初めてデフレマインドは払しょくできる」との見方を示した。

社会保障と税の一体改革で消費増税への道筋があったから、財政ファイナンスとみられることなく異次元緩和ができたのではないかとの質問には「デフレ脱却へ向け、どちらにしろ三本の矢はやっていた」と指摘。消費増税の判断は今の経済状況がなければできなかったし、われわれの政策によって消費増税の判断ができたと答えた。』

●FB版アベノミクスチャンネル
●アベch.ニュース


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テーマ:政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル:政治・経済

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アベch

Author:アベch
はじめに : 「アベノミクスチャンネル」は安倍晋三氏及び日本政府、自民党とは一切関係は有りません。


「アベノミクス」とは : 安倍総理の推進する「金融緩和」+「公共投資」+「成長戦略」で構成される経済政策の通称です。

「金融緩和」+「公共投資」は1930年代の世界大恐慌の時に日米欧各国が採用したデフレ脱却のための唯一の処方箋です。アメリカでは「ニューディール政策」、イギリスでは「ケインズ政策」と言われています。

そして、デフレ脱却後の持続的成長のための「成長戦略」。この3つの柱で日本経済を立て直していくのがアベノミクスなのです。


アベノミクスチャンネルの目的 : アベノミクスは理論的には「政府がお金を借りて国民のために使う」と言う単純明快な物ですが、政治的には非常に困難が付きまといます。
その理由は公共投資により政府の債務、いわゆる「国の借金」が増えていく事に対し、国民の不安が高まり政権基盤を揺るがしてしまう事に有ります。

そこでアベノミクスチャンネンルではアベノミクスに関する情報をお届けし、特に成長のために借金をすることは少しも怖くないと言う事を理解していただくための活動を行っていきます。

「アベノミクスってなに?」「大丈夫なの?」と思っていらっしゃる方は是非アベノミクスチャンネンルをご購読ください。

 

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