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【連合5年ぶりベア要求 一律1%以上】アベch.ニュース2013/10/24


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【連合5年ぶりベア要求 一律1%以上】アベch.ニュース2013/10/24

【ヘッドライン】
・連合5年ぶりベア要求 14年春季交渉、一律1%以上
日経『連合は24日、2014年の春季労使交渉で、賃金水準について一律に1%以上引き上げるベースアップ(ベア)を求める方針を打ち出した。ベア要求は5年ぶり。年齢や勤続年数に応じて賃金が上がる定期昇給分の確保も求めた。』

・台風27号、週末へ大雨警戒 「気象条件26号と似る」
日経『強い台風27号は24日、沖縄県南大東島の西北西の海上をゆっくりと北北東に進んだ。26日にかけて本州の南海上を北東に進む見込みで、気象庁は24日午後に記者会見し、「東京・伊豆大島に土石流被害をもたらした台風26号の接近時と気象条件は似ている」として、広い範囲で大雨や暴風などに厳重な注意を呼びかけた。

 同庁によると、本州の南沿岸に前線が停滞しているため、台風から離れていても雨が降り、接近するにつれて台風本体の雨雲もかかる見込み。こうした状況は26号と同様で、西日本から東日本の広い範囲で雨量が多くなりそう。27号の動きは25日以降徐々に速まり、関東や伊豆諸島には26日午前に最接近する見込み。

 急に風が強まる恐れがあり、同庁は「伊豆大島などでは少ない雨でも災害が発生する恐れがある。雨や風が強まる前に早めの避難を」と話す。』

・自動車分野、なお溝 TPP交渉日米並行協議
日経『【ワシントン=矢沢俊樹】環太平洋経済連携協定(TPP)交渉と並行して日米両政府が開く自動車貿易などに関する協議が23日、ワシントンで終了した。日本側代表の森健良・経済外交担当大使は記者団に、自動車分野で厳しい対立が続いているとしたうえで、年内決着に向け「精力的に交渉していく」と調整を加速させる考えを示した。

 今回の日米協議は21~23日までの3日間。8月上旬と10月上旬までの会合に続く3回目で、日米は年内妥結を目指すTPP交渉と同時に自動車や保険など2国間の懸案を決着させることを目指している。

 米側は米通商代表部(USTR)のカトラー次席代表代行らが出席。USTRは協議終了を受け声明を発表し、特に自動車分野で「重要な課題が残っている」と強調。今回の交渉は「いくらかの進展をみた」と述べるにとどめた。

 森氏も記者団に「議論は深まっている」としながらも「自動車分野への米側の関心が特に強く、交渉で激しくぶつかり合う場面もあった」と説明。米側は日本に対し排ガス規制緩和などを求めているもようだが、日本は安全基準は見直ししないとしてなお溝が埋まっていないようだ。』

●FB版アベノミクスチャンネル
●アベch.ニュース


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はじめに : 「アベノミクスチャンネル」は安倍晋三氏及び日本政府、自民党とは一切関係は有りません。


「アベノミクス」とは : 安倍総理の推進する「金融緩和」+「公共投資」+「成長戦略」で構成される経済政策の通称です。

「金融緩和」+「公共投資」は1930年代の世界大恐慌の時に日米欧各国が採用したデフレ脱却のための唯一の処方箋です。アメリカでは「ニューディール政策」、イギリスでは「ケインズ政策」と言われています。

そして、デフレ脱却後の持続的成長のための「成長戦略」。この3つの柱で日本経済を立て直していくのがアベノミクスなのです。


アベノミクスチャンネルの目的 : アベノミクスは理論的には「政府がお金を借りて国民のために使う」と言う単純明快な物ですが、政治的には非常に困難が付きまといます。
その理由は公共投資により政府の債務、いわゆる「国の借金」が増えていく事に対し、国民の不安が高まり政権基盤を揺るがしてしまう事に有ります。

そこでアベノミクスチャンネンルではアベノミクスに関する情報をお届けし、特に成長のために借金をすることは少しも怖くないと言う事を理解していただくための活動を行っていきます。

「アベノミクスってなに?」「大丈夫なの?」と思っていらっしゃる方は是非アベノミクスチャンネンルをご購読ください。

 

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