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【来春の賃上げムード広がる】アベch.ニュース2013/10/30


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【来春の賃上げムード広がる】アベch.ニュース2013/10/30

【ヘッドライン】
・アングル:来春の賃上げムード広がる、脱デフレにフォローの風
ロイター『東京 30日 ロイター] -ベースアップ(ベア)を含め、来春の賃上げ検討を表明する企業が増えている。消費増税を乗り越え、安倍政権が目指す持続的な景気拡大や脱デフレを達成するには、所得環境の改善が不可欠なだけに、賃上げの動きの広がりは、フォローの風となりそうだ。

アベノミクス成否のカギを握るとも言える家計所得の改善。政府は、政労使会議を設けるなどし、異例とも言える形で企業側の行動を促してきた。

政府の要請に対し、企業からは「社会の公器である企業が政府とともに経済を下支えすることは大事なこと」(新浪剛史・ローソン(2651.T: 株価, ニュース, レポート)CEO)や、「政府も頑張っている。ベアは企業の責任を踏まえ検討を深めていく」(鈴木吉宣・オムロン(6645.T: 株価, ニュース, レポート)専務)など、政策と足並みを揃えようという姿勢が出てきている。』

・アングル:自公が軽減税率の議論本格化、社会保障財源補てんが課題
ロイター『もっとも、導入に向けたハードルは高く、ヒアリングでも、事務の煩雑さや地方財政への影響などが挙がった。なかでも最大の課題は、税率を軽減することによる減収で社会保障財源に穴があくことだ。

政府試算によると、飲食料品を軽減対象とすると、減収額は2兆円台半ばから3兆円台前半と消費税率1%相当分が飛んでしまう計算になる。他方で、消費税が予定通り2015年10月までに現行の5%から10%までに引き上げられた場合、増収分の13.5兆円は社会保障の安定化(10.8兆円)と充実(2.7兆円程度)に充てることが法律で決まっており、減収による財源確保が最大の関門となりそうだ。

この日意見表明した全国知事会の石井隆一富山県知事は地元商工会議所では事務負担が大変なことを理由に反対意見が広がっているとの実情を示した後「混乱が起こりかねない」と慎重な検討を求めた。さらに「仮に導入するとなると、どこで線をひくかにもよるが、大きな減収、少なくとも数兆円が失われる。社会保障に穴をあけるわけにはいかない。どう財源を手当するか課題だ」と述べた。』

・ドイツの10月失業者2000人増、3カ月連続増-景気鈍化の兆候
ブルームバーグ『10月30日(ブルームバーグ):ドイツの10月の失業者数は横ばい予想に反して3カ月連続で増えた。同国の経済成長が鈍化しつつある兆候が強まった。
独連邦雇用庁(FLO)が30日発表した10月の雇用統計によると、失業者数は季節調整済みで前月比2000人増の297万人。ブルームバーグ・ニュースがまとめたエコノミスト36人の予想中央値 は横ばいだった。9月は2万4000人増(改定値)。10月の失業率は6.9%と、前月から変わらず。』


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はじめに : 「アベノミクスチャンネル」は安倍晋三氏及び日本政府、自民党とは一切関係は有りません。


「アベノミクス」とは : 安倍総理の推進する「金融緩和」+「公共投資」+「成長戦略」で構成される経済政策の通称です。

「金融緩和」+「公共投資」は1930年代の世界大恐慌の時に日米欧各国が採用したデフレ脱却のための唯一の処方箋です。アメリカでは「ニューディール政策」、イギリスでは「ケインズ政策」と言われています。

そして、デフレ脱却後の持続的成長のための「成長戦略」。この3つの柱で日本経済を立て直していくのがアベノミクスなのです。


アベノミクスチャンネルの目的 : アベノミクスは理論的には「政府がお金を借りて国民のために使う」と言う単純明快な物ですが、政治的には非常に困難が付きまといます。
その理由は公共投資により政府の債務、いわゆる「国の借金」が増えていく事に対し、国民の不安が高まり政権基盤を揺るがしてしまう事に有ります。

そこでアベノミクスチャンネンルではアベノミクスに関する情報をお届けし、特に成長のために借金をすることは少しも怖くないと言う事を理解していただくための活動を行っていきます。

「アベノミクスってなに?」「大丈夫なの?」と思っていらっしゃる方は是非アベノミクスチャンネンルをご購読ください。

 

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