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【スティグリッツ教授、「アベノミクス」を支持】アベch.ニュース2013/3/25


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【スティグリッツ教授、「アベノミクス」を支持】アベch.ニュース2013/3/25
http://togetter.com/li/477445

【ヘッドライン】
・ノーベル賞受賞者のスティグリッツ教授、「アベノミクス」を支持
http://realtime.wsj.com/japan/2013/03/25/%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%99%E3%83%AB%E8%B3%9E%E5%8F%97%E8%B3%9E%E8%80%85%E3%81%AE%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%84%E6%95%99%E6%8E%88%E3%80%81%E3%80%8C%E3%82%A2%E3%83%99/
WSJ『同教授は「米国に本当に必要なのは、アベノミクスが日本にもたらしつつあるような拡張的政策だ」と述べ、ワシントンにおける政治的な行き詰まりと米議会が景気刺激の観点で無力なことを憂いた。』
『スティグリッツ教授は、グローバル金融システムの主要な問題点の1つが、各国間の政策協調の欠如だと指摘し、「金融市場は世界的に統合されているが、適切な世界的な協力は存在していないままだ。われわれは金融政策で協調していない」と述べた。
同教授は、この協力の欠如は、他国にとって「自国経済が低迷すると、対応を迫られる」ことを意味すると指摘し、「日本は正しいことをしている。(日本としても)傍観しているわけにはいかない」と述べた。
しかし同教授は、世界的な金融政策協力の可能性は低いとの見方を示した。
同教授は「それぞれの国が自国の利益を追求するのは当然で、金融政策は自国の責任で行われる。われわれはまだ金融政策を世界的に協調する枠組みを持っていない」と話した。』

・米上院が予算決議案を可決、4年ぶり
http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPTYE92N01020130324
ロイター『米上院は23日、2014会計年度の予算決議案を賛成50・反対49の僅差で可決した。上院の予算決議可決は4年ぶり。富裕層向けの優遇税制廃止などを通じ、約1兆ドルの税収増を目指す内容となっている。
採決では、中間選挙で再選が厳しい民主党議員4人が反対に回った。共和党議員は全員反対した。
下院も共和党がまとめた予算決議案をすでに可決しているが、財政健全化策をめぐる与野党の隔たりは大きく、どちらの決議案も成立の可能性は低い。決議案には法的拘束力がない。』

●FB版アベノミクスチャンネル
●アベch.ニュース


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アベch

Author:アベch
はじめに : 「アベノミクスチャンネル」は安倍晋三氏及び日本政府、自民党とは一切関係は有りません。


「アベノミクス」とは : 安倍総理の推進する「金融緩和」+「公共投資」+「成長戦略」で構成される経済政策の通称です。

「金融緩和」+「公共投資」は1930年代の世界大恐慌の時に日米欧各国が採用したデフレ脱却のための唯一の処方箋です。アメリカでは「ニューディール政策」、イギリスでは「ケインズ政策」と言われています。

そして、デフレ脱却後の持続的成長のための「成長戦略」。この3つの柱で日本経済を立て直していくのがアベノミクスなのです。


アベノミクスチャンネルの目的 : アベノミクスは理論的には「政府がお金を借りて国民のために使う」と言う単純明快な物ですが、政治的には非常に困難が付きまといます。
その理由は公共投資により政府の債務、いわゆる「国の借金」が増えていく事に対し、国民の不安が高まり政権基盤を揺るがしてしまう事に有ります。

そこでアベノミクスチャンネンルではアベノミクスに関する情報をお届けし、特に成長のために借金をすることは少しも怖くないと言う事を理解していただくための活動を行っていきます。

「アベノミクスってなに?」「大丈夫なの?」と思っていらっしゃる方は是非アベノミクスチャンネンルをご購読ください。

 

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