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【黒田異次元緩和 各国の反応】アベch.ニュース2013/4/5


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【黒田異次元緩和 各国の反応】アベch.ニュース2013/4/5
http://togetter.com/li/483499

【ヘッドライン】
・情報BOX:日銀緩和に関する海外当局者の発言
http://jp.reuters.com/article/jpG20/idJPTYE93401C20130405
ロイター『◎欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁(4日)
「為替相場はECBの政策目標ではない。為替相場は成長や物価安定にとり重要」

◎ドイツのショイブレ財務相(4日)
「金融・経済の変革の代わりに金融政策が用いられるのであれば、われわれは誤った道を進んでいることになる」

◎フランスのモスコビシ経済・財務相(4日)
「為替相場は長期的に経済のファンダメンタルズを反映すべきと確信している」

◎米アトランタ地区連銀のロックハート総裁(4日)
「日本が過去長年にわたりデフレ期を行き来し、成長に対するデフレとインフレの剣の刃の上で止まっている状況は、世界環境において健全な要素とは言えない。従って一段と積極的な措置を講じる用意を整えることは、それが機能するならば、間違いなくすべてにとって助けとなる」

◎米シカゴ地区連銀のエバンズ総裁(4日)
(日銀緩和は)「極めて積極的」
「海外のすべての中銀が、国内経済が持つ潜在的な力強さを最大に引き出せる政策を採用できるよう望んでいる。なぜなら全世界が必要としているからだ」

◎米ダラス地区連銀のフィッシャー総裁(4日)
(日銀緩和は)「他の誰も承認、もしくは否定する立場にはない」
「日銀は日銀自体の考えに従って政策を運営するべきだ」

◎米カンザスシティー地区連銀のジョージ総裁(4日)
「中銀がすべての問題を解決すると期待するべきではない。中銀は構造的な問題には対処できない」

◎イエレン米FRB副議長(4日)
「デフレ脱却に向け積極的な手段を取ることは理解できることだ」

◎カナダのフレアティ財務相の報道官(4日)
「カナダは日本の経済成長を促進する努力を支持する」』

・米雇用増、9カ月ぶり10万人台割れ 3月
http://www.nikkei.com/article/DGXNASGM0506R_V00C13A4000000/
日経『米労働省が5日発表した3月の雇用統計によると、労働市場の改善度合いを示す雇用者数(非農業部門)は前月比で8万8000人増にとどまった。10万人台を割り込むのは2012年6月以来、9カ月ぶり。混迷が続く財政問題や景気鈍化への懸念などから、企業が雇用にやや慎重姿勢を強めている可能性がある。

 失業率は7.6%と前月から0.1ポイント低下。雇用者数の伸びは市場の事前予想である19万人程度を大幅に下回った。雇用者数は昨年7月から安定して10万人の大台を維持。労働省は同日、2月の実績を26万8000人増に上方修正しており、3月は前月の3分の1に急減した形だ。

 政府部門の雇用者が減少に転じたがマイナス幅はそれほど大きくなく、現時点では連邦歳出の強制削減による目立った影響はみられない。

 一方で民間部門全体の伸びは2月の25万人超から9万5000人に落ち込んだ。建設が不振だったほか、製造業も前月比で減少に転じた。』

●FB版アベノミクスチャンネル
●アベch.ニュース


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はじめに : 「アベノミクスチャンネル」は安倍晋三氏及び日本政府、自民党とは一切関係は有りません。


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そして、デフレ脱却後の持続的成長のための「成長戦略」。この3つの柱で日本経済を立て直していくのがアベノミクスなのです。


アベノミクスチャンネルの目的 : アベノミクスは理論的には「政府がお金を借りて国民のために使う」と言う単純明快な物ですが、政治的には非常に困難が付きまといます。
その理由は公共投資により政府の債務、いわゆる「国の借金」が増えていく事に対し、国民の不安が高まり政権基盤を揺るがしてしまう事に有ります。

そこでアベノミクスチャンネンルではアベノミクスに関する情報をお届けし、特に成長のために借金をすることは少しも怖くないと言う事を理解していただくための活動を行っていきます。

「アベノミクスってなに?」「大丈夫なの?」と思っていらっしゃる方は是非アベノミクスチャンネンルをご購読ください。

 

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