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【ソロス氏:ドイツは選挙までにリセッション】アベch.ニュース2013/4/10


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【ソロス氏:ドイツは選挙までにリセッション】アベch.ニュース2013/4/10
http://togetter.com/li/486190

【ヘッドライン】
・ソロス氏:ドイツは9月の選挙までにリセッション入り
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-ML0CGJ6S972801.html
ブルームバーグ『同氏は「ドイツ自体はユーロ圏で進行中の深刻化する不況の影響を依然あまり受けていない」としながらも、「選挙までにドイツもリセッションに突入するだろう」と述べた。
欧州首脳が歳出削減により債務危機から脱却しようとしている一方で、欧州中央銀行(ECB)は英国や米国のような量的緩和を実施するには至っていない。ソロス氏は、欧州の需要減少や、日本銀行 が大胆な量的緩和に踏み切ったことによる円安進行で、ドイツの輸出は打撃を受けるだろうと述べた。
ソロス氏は「ユーロ圏が追求している金融政策は他の主要通貨国と一致していない」と指摘。他の主要通貨国は「量的緩和を実施している。日本銀行が最後の慎重派だったが最近になって立場を変えた」と述べた。
ソロス氏はドイツに対し、欧州諸国の借り入れコストの低下を促すため共通債の発行を支持するか、さもなければユーロ圏を離脱すべきだとあらためて求めた。
また、ドイツがキプロス救済の一環として損失を預金者に押し付けるよう同国に求めたことは「行き過ぎだ」と指摘。欧州の銀行は資金源を預金に依存しているため、銀行業界が悪影響を受ける可能性があると述べた。』

欧州は着実に緊縮の毒が回ってきています。
輸出の7割を欧州に依存しているドイツも影響を免れないでしょう。
世界にはアベノミクスが必要なのです。


ドイツの国別輸出(単位:百万ユーロ)
グラフ:三橋貴明ブログより
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-11456316945.html

・黒田日銀の緩和策、80%が「評価」
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK0902T_Z00C13A4000000/
日経『日銀が黒田東彦総裁になって最初の政策決定会合で打ち出した新たな金融緩和策への電子版読者の反応は「評価する」が8割を占めるなど極めて良好でした。

 「評価する」と回答した読者のコメントを読むと、そうした能力を指摘するものがたくさんありました。

○世界に向かってサプライズを演出したのがよかった。同じメニューでも小出しだと市場の評価は下がっていただろう(63歳、男性)
○市場とのコミュニケーションを意識したのがよかった(50歳、男性)
○理屈だけでは動かなかったものを動くようにした(50歳、男性)
○白川時代の愚を繰り返さない(69歳、男性)』

・アングル:「消費増税1年先送り」、アベノミクス仕掛け人の発言に波紋
http://jp.reuters.com/article/JPbusinessmarket/idJPTYE93904N20130410
ロイター『中川氏もロイターの取材に「今の経済状況での増税は狂気の沙汰だ。デフレ(脱却)・円高(是正)、やるべきことをまずしっかりやる。経済成長し税収が安定してから消費税を増やせばよい」とした昨年7月30日の安倍氏の発言を引き、「今年10月に経済状況を踏まえて最終判断するが、総理のバックボーンにこれがあることを忘れてはならない」と指摘。経済情勢次第では増税時期を「ずらす」判断もありえるとした。』

●FB版アベノミクスチャンネル
●アベch.ニュース


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そして、デフレ脱却後の持続的成長のための「成長戦略」。この3つの柱で日本経済を立て直していくのがアベノミクスなのです。


アベノミクスチャンネルの目的 : アベノミクスは理論的には「政府がお金を借りて国民のために使う」と言う単純明快な物ですが、政治的には非常に困難が付きまといます。
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そこでアベノミクスチャンネンルではアベノミクスに関する情報をお届けし、特に成長のために借金をすることは少しも怖くないと言う事を理解していただくための活動を行っていきます。

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