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【TPP日米事前協議で合意】アベch.ニュース2013/4/12
http://togetter.com/li/486909

【ヘッドライン】
・日米協議の合意の概要
http://www.cas.go.jp/jp/tpp/pdf/2013/130412_gouibunsyo.pdf
『1 日本が他の交渉参加国とともに,「TPP の輪郭」において示された包括的で高い水準の協定を達成していくことを確認するとともに,日米両国が経済成長促進,二国間貿易拡大,及び法の支配を更に強化するため,共に取り組んでいくこととなった。
2 この目的のため,日米間で TPP 交渉と並行して非関税措置に取り組むことを決定。
対象分野:保険,透明性/貿易円滑化,投資,規格・基準,衛生植物検疫措置1 等
3 また,米国が長期にわたり懸念を継続して表明してきた自動車分野の貿易に関し,
(1)TPP 交渉と並行して自動車貿易に関する交渉を行うことを決定。
対象事項:透明性,流通,基準,環境対応車/新技術搭載車,財政上のインセンティブ 等
(2)TPP の市場アクセス交渉を行う中で,米国の自動車関税が TPP 交渉における最も長い段階的な引下げ期間によって撤廃され,かつ,最大限に後ろ倒しされること,及び,この扱いは米韓 FTA における米国の自動車関税の取り扱いを実質的に上回るものとなることを確認。
4 日本には一定の農産品,米国には一定の工業製品といった二国間貿易上のセンシティビティが両国にあることを認識しつつ,TPP におけるルール作り及び市場アクセス交渉において緊密に共に取り組むことで一致。
以上』

・米に配慮、かんぽ新商品認可せず TPP日米協議合意
http://www.asahi.com/politics/update/0412/TKY201304120068.html



・輸入自動車特別取扱制度(PHP)の年間販売予定上限台数の引き上げについて
http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_001287.html
『今般、環太平洋経済連携協定(TPP)交渉に係る日米での事前協議の中で、PHPの一型式当たりの年間販売予定上限台数(2,000台)の引き上げが取り上げられたことや、欧州車で年間販売台数が上限に近い約1,800台のものが存在することを踏まえて、自動車の輸入の際の負担軽減の観点から、PHPの一型式当たりの年間販売予定上限台数を5,000台に引き上げることとしましたのでお知らせします。
※PHP(Preferential Handling Procedure)とは、少数輸入自動車のための合理化された認証手続きです。同制度を利用する場合にも適用される基準については緩和されておらず、型式指定制度では省略できる現車一台一台についての国の検査を受けなければなりません。販売台数が少ない場合は、型式指定よりコストが小さくて済むため、台数が少ない輸入車で利用されています。(別紙参照)』

別紙
http://twitpic.com/citemc/full
PHP.png


●FB版アベノミクスチャンネル
●アベch.ニュース


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アベch

Author:アベch
はじめに : 「アベノミクスチャンネル」は安倍晋三氏及び日本政府、自民党とは一切関係は有りません。


「アベノミクス」とは : 安倍総理の推進する「金融緩和」+「公共投資」+「成長戦略」で構成される経済政策の通称です。

「金融緩和」+「公共投資」は1930年代の世界大恐慌の時に日米欧各国が採用したデフレ脱却のための唯一の処方箋です。アメリカでは「ニューディール政策」、イギリスでは「ケインズ政策」と言われています。

そして、デフレ脱却後の持続的成長のための「成長戦略」。この3つの柱で日本経済を立て直していくのがアベノミクスなのです。


アベノミクスチャンネルの目的 : アベノミクスは理論的には「政府がお金を借りて国民のために使う」と言う単純明快な物ですが、政治的には非常に困難が付きまといます。
その理由は公共投資により政府の債務、いわゆる「国の借金」が増えていく事に対し、国民の不安が高まり政権基盤を揺るがしてしまう事に有ります。

そこでアベノミクスチャンネンルではアベノミクスに関する情報をお届けし、特に成長のために借金をすることは少しも怖くないと言う事を理解していただくための活動を行っていきます。

「アベノミクスってなに?」「大丈夫なの?」と思っていらっしゃる方は是非アベノミクスチャンネンルをご購読ください。

 

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