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【インフレの亡霊と戦うECB】アベch.ニュース2013/4/22


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【インフレの亡霊と戦うECB】アベch.ニュース2013/4/22
http://togetter.com/li/491959

【ヘッドライン】
・インフレは「かなり大幅に」低下しつつある─ECB副総裁
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPTK066117120130422
ロイター『欧州中央銀行(ECB)のコンスタンシオ副総裁は、ユーロ圏のインフレが「かなり大幅に」低下しつつあり、利下げの是非を決める上で重要な要因となっているとの認識を示した。

金融情報サービス会社マーケット・ニュース・インターナショナル(MNSI)が22日、報じた。

ユーロ圏では、中核国の経済指標も低迷。3月のインフレ率は1.7%に低下しており、市場ではECBの利下げ観測が強まっている。

副総裁は「インフレはかなり大幅に低下しつつある。これは当然、われわれにとって重要な要因だ。常に最初にインフレを考慮するからだ」と指摘。

「同時に、経済には引き続き低迷の兆しが見られる。これが現状だ。したがって、次の理事会では、最新情報を検討し、決定を下す」と述べた。』

・独連銀:1-3月の回復に疑問符、鉱工業生産の弱さや寒波で
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MLNGN76KLVRT01.html
ブルームバーグ『ドイツ連邦銀行(中央銀行)は、鉱工業生産の弱さや寒波によって、1-3月(第1四半期)に見込んでいた同国経済の成長回復が遅れた可能性があるとの見解を示した。
独連銀は22日公表の月報で、「鉱工業セクターは2013年第1四半期に経済成長への原動力とはならなかったが、サービス業は拡大した見込みだ」と分析し、「このような状況を背景に、プラス成長の可能性はなおある。しかしながら、成長回復は建設業で顕著だった寒波の影響が狭い範囲内に抑えられた場合に限られる」と説明した。
1月時点には、昨年10-12月(第4四半期)に前期比0.6%縮小したドイツ経済がプラス成長を回復し、リセッション(景気後退)を回避することが見込まれていた。ただ、その後は長引く寒波などが原因で予想を下回る経済データが相次いだ。ドイツ気象当局によると、今年3月は同月としては25年ぶりの寒さで、1881年以降で5番目の寒さを記録した。』

『インフレはかなり大幅に低下しつつある。』つまり"ヤバイ"と言うことです。
ECB(欧州中央銀行)は創設以来インフレと戦って来ました。
デフレの淵に立っている今もなお、ECBはインフレを恐れ続けます。
ECBがインフレを促進する政策を受け入れない限り、EUの景気回復は有り得ません。
ECBはインフレという亡霊を恐れるのではなく、デフレと言う眼の前の危機と向き合わなくてはいけません。


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はじめに : 「アベノミクスチャンネル」は安倍晋三氏及び日本政府、自民党とは一切関係は有りません。


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そして、デフレ脱却後の持続的成長のための「成長戦略」。この3つの柱で日本経済を立て直していくのがアベノミクスなのです。


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