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【緊縮の時代は幕閉じる】アベch.ニュース2013/5/6


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【緊縮の時代は幕閉じる】アベch.ニュース2013/5/6
http://togetter.com/li/498912

【ヘッドライン】
・フランス:緊縮の時代は幕閉じる-柔軟性容認のドイツと温度差
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MMCZQ66K50XW01.html
ブルームバーグ『モスコビシ財務相は5日、仏ヨーロッパ1ラジオの番組で、欧州の債務危機に対処する唯一の手段としての「緊縮のドグマの終わりを目の当たりにしつつある」と発言。「われわれは成長促進策を1年にわたって弁護してきた。緊縮それ自体が成長を阻害する」と述べた。』

・イタリア首相、緊縮路線転換を鮮明に 所信表明演説
http://www.nikkei.com/article/DGXNASGM2903V_Z20C13A4FF8000/
日経『レッタ首相は29日の下院での演説で「財政規律は重要」としながらも、「緊縮策だけではイタリアは死んでしまう」と指摘。失業率の上昇に危機感を表明した。経済政策では減税と同時に、若者を中心に雇用対策を強化すると強調。18カ月後に景気が回復していなければ、首相を辞任すると示唆した。演説中、議員らが総立ちで拍手を送る場面もあった。』

・欧州、雇用創出と投資促進への取り組み必要=メルケル独首相
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPJT837891720130430
ロイター『メルケル首相は「財政政策が全てではない。政治は市民のために行うものであり、市民は仕事を求めている」と述べ、欧州は雇用創出と投資促進を実現するため多くの取り組みを行う必要があるとの考えを示した。
また「財政健全化と成長は必ずしも矛盾しない」と繰り返し述べる一方、「財政赤字や経済成長の数字ではなく、市民が再び仕事に就くことが目標だ」と強調した。』

フランス、イタリアが反緊縮の立場を鮮明にし、ドイツもこの動きを抑えきれなくなってきました。
訪れるのは経済再生の春か、革命の春か。
欧州、正念場です。


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●アベch.ニュース


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テーマ:政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル:政治・経済

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ファティマ第三の預言とノアの大洪水について。

第二次大戦前にヨーロッパでオーロラが見られたように、
アメリカでオーロラが見られました。
また、ダニエル書の合算により、
御国の福音が宣べ伝えられるのは、5月15日だと理解できます。
エルサレムを基準にしています。


2018年 5月14日(月) 新世界           +1335日 
            ダニエル9:2         イスラエル建国70年

2018年 3月30日(金) ノアの大洪水         +1290日 過越14日-15日 
2014年 9月17日(水) ダニエル12:11            +0日
2013年 5月15日(水) ダニエル9:24  マタイ24:14    -490日  第一次中東戦争から65年


天におられるわれらの父とキリスト、
死者復活と永遠のいのちを確信させるものです。

全てあらかじめ記されているものです。
これを、福音を信じる全ての方、
救いを待ち望む全ての方に述べ伝えてください。

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アベch

Author:アベch
はじめに : 「アベノミクスチャンネル」は安倍晋三氏及び日本政府、自民党とは一切関係は有りません。


「アベノミクス」とは : 安倍総理の推進する「金融緩和」+「公共投資」+「成長戦略」で構成される経済政策の通称です。

「金融緩和」+「公共投資」は1930年代の世界大恐慌の時に日米欧各国が採用したデフレ脱却のための唯一の処方箋です。アメリカでは「ニューディール政策」、イギリスでは「ケインズ政策」と言われています。

そして、デフレ脱却後の持続的成長のための「成長戦略」。この3つの柱で日本経済を立て直していくのがアベノミクスなのです。


アベノミクスチャンネルの目的 : アベノミクスは理論的には「政府がお金を借りて国民のために使う」と言う単純明快な物ですが、政治的には非常に困難が付きまといます。
その理由は公共投資により政府の債務、いわゆる「国の借金」が増えていく事に対し、国民の不安が高まり政権基盤を揺るがしてしまう事に有ります。

そこでアベノミクスチャンネンルではアベノミクスに関する情報をお届けし、特に成長のために借金をすることは少しも怖くないと言う事を理解していただくための活動を行っていきます。

「アベノミクスってなに?」「大丈夫なの?」と思っていらっしゃる方は是非アベノミクスチャンネンルをご購読ください。

 

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