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【トヨタ 営業利益271.4%増の1兆3208億円】アベch.ニュース2013/5/8


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【トヨタ 営業利益271.4%増の1兆3208億円】アベch.ニュース2013/5/8
http://togetter.com/li/499937

【ヘッドライン】
・トヨタ、2013年3月期通期の営業利益は271.4%増の1兆3208億円、純利益は239.3%増の9621億円
http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20130508_598633.html
Car Watch『トヨタ自動車は5月8日、2013年3月期通期(2012年4月~2013年3月)の連結決算を発表した。

 連結売上高は前年比18.7%増の22兆641億円、営業利益は271.4%増の1兆3208億円、税引前純利益は224.3%増の1兆4036億円、当期純利益は239.3%増の9621億円の増収増益になった。

 また、単独決算では、売上高は前年比18.4%増の9兆7559億円、営業利益はマイナス4398億円の赤字から、2421億円の黒字に転換。税引前純利益は230億円から大幅成長し8561億円、当期純利益は358億円の黒字から6977億円の黒字となった。』

2013年3月期 決算発表 豊田社長あいさつ(抜粋)
http://www2.toyota.co.jp/jp/news/13/05/nt13_0505.html
『「競争力」というと、「人件費が安い」、「為替が有利」といったことに目が向きがちですが、「人材育成力」、「品質や生産性を追い求める風土」や「イノベーションを生む力」、「アフターサービスを含めた販売力」など、中長期的な視点での「真の競争力」には、データや数値では計りきれない様々な要素があると思っております。国や地域によっても、競争力のあり方は異なります。

「TNGA」の取り組みも、4月に導入した「ビジネスユニット」を軸にした新体制も、全ては、この「真の競争力」を身につけるためのチャレンジです。

今年度もグローバル33万人が「心」をあわせ、持続的成長に向けて、精一杯努力して参りますので、引き続き、皆さま方のご支援をよろしくお願い申し上げます。』

決算発表(動画)
http://www.toyota.co.jp/jpn/news/video_news/conference/

プレゼンテーション資料
http://www.toyota.co.jp/jpn/investors/financial_results/2013/year_end/presentation.pdf

・TPPで対日要求を公募 USTR、7月に公聴会
http://www.nikkei.com/article/DGXNASGM08015_Y3A500C1EB1000/
日経『米通商代表部(USTR)は7日、環太平洋経済連携協定(TPP)協議への日本参加について、利害関係者らから対日要求を一般公募すると発表した。7月初めにはワシントンで公聴会を開く。日本は、7月中旬のTPP拡大会合から実質的に交渉に参加できるよう会期延長を各国に強く働き掛けており、正式参加に向けた折衝が大詰めを迎える。

 意見公募は7日付でUSTRが官報に告示。締め切りは6月9日で、日本の交渉参加に関する「あらゆる懸案」が対象。農産品などの関税の取り扱いや撤廃期間のほか、日米や多国間で交渉の対象となる規制といった非関税障壁を巡っても産業界などの意見を募る。』

・雇用担当の欧州委員、緊縮政策を非難
http://jp.wsj.com/article/SB10001424127887324826304578469422155612046.html
WSJ『欧州委員会のアンドル委員(雇用・社会問題・社会参加担当)は7日、緊縮財政だけを追求する欧州首脳の姿勢はユーロ圏諸国の危機を悪化させていると指摘し、成長促進と失業率の低下を求める声が一段と高まった。』

・アイルランド経済団体、緊縮財政を疑問視
http://jp.wsj.com/article/SB10001424127887324826304578469423964741276.html
WSJ『アイルランド最大の経済団体が政府予算の圧縮を緩和するよう呼びかけている。財政緊縮が最も浸透している国に数えられるアイルランドで、政策への支持が後退していることが示された。
 ユーロ圏の中では、欧州の財政危機対策を特徴付けてきた歳出削減や増税の勢いを緩める国が増えている。
 だが、アイルランド政府は財政緊縮の利点を固く信じ、先週も2015年までに財政赤字を対国内総生産(GDP)3%以下に抑え …』

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はじめに : 「アベノミクスチャンネル」は安倍晋三氏及び日本政府、自民党とは一切関係は有りません。


「アベノミクス」とは : 安倍総理の推進する「金融緩和」+「公共投資」+「成長戦略」で構成される経済政策の通称です。

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そして、デフレ脱却後の持続的成長のための「成長戦略」。この3つの柱で日本経済を立て直していくのがアベノミクスなのです。


アベノミクスチャンネルの目的 : アベノミクスは理論的には「政府がお金を借りて国民のために使う」と言う単純明快な物ですが、政治的には非常に困難が付きまといます。
その理由は公共投資により政府の債務、いわゆる「国の借金」が増えていく事に対し、国民の不安が高まり政権基盤を揺るがしてしまう事に有ります。

そこでアベノミクスチャンネンルではアベノミクスに関する情報をお届けし、特に成長のために借金をすることは少しも怖くないと言う事を理解していただくための活動を行っていきます。

「アベノミクスってなに?」「大丈夫なの?」と思っていらっしゃる方は是非アベノミクスチャンネンルをご購読ください。

 

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