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【G7:円安を当面容認と示唆】アベch.ニュース2013/5/12


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【G7:円安を当面容認と示唆】アベch.ニュース2013/5/12

【ヘッドライン】
・G7閉幕:円安を当面容認と示唆-日本の景気回復策が焦点に
ブルームバーグ『英ロンドン近郊のエイルズベリーで開かれた主要7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)では、2008年以来の安値を記録した円相場について、円安が制御できなくならない限り容認することが示唆された。』
『麻生太郎財務相はG7後の記者会見で、日本の政策に批判的意見は出ず、対ドルで100円を突破した円安について、会議では「どうのこうのという意見は一切なかった」と語った』

・情報BOX:G7要人発言一覧(10日)
ロイター『◎麻生太郎財務相
長引いたデフレマインドの払しょくのために財政政策と金融政策を同時に大胆に発動するということで、政府と日銀が一体となって財政・金融政策の連携を格段に強化したことを説明した。』
『◎ルー米財務長官
<日本、円について>
日本は長い間成長面の問題があり、我々も日本に対処するように働きかけてきた。それゆえ、日本が国際合意の範囲内にとどまるのであれば成長は大事な優先課題だと私は考える。』
『◎黒田東彦日銀総裁
日銀の量的・質的緩和は物価安定のために実施していることだ。日銀としては為替レートをターゲットにしているわけではない。為替レートは基本的には市場で決まっていく。』

・G7:財政緊縮で意見対立、米仏は刺激拡大支持-ドイツは反対
ブルームバーグ『ルー米財務長官が景気拡大をまず確保し、その後に財政緊縮に取り組む模範として米国を挙げた。フランスがそのスタンスに賛同した一方、ドイツ連邦銀行のバイトマン総裁は反対を表明し、カナダのフレアティ財務相は「曖昧だ」として批判した。』
『意見の相違は緊縮財政が景気減速を深刻化させるのか、それとも投資家の信頼感を高めることにより景気減速に歯止めを掛ける一助となるのかという終わらない議論を反映している。財政緊縮を3年間実施しても欧州のリセッション(景気後退)が続いているため、最近数週間では景気刺激策の拡大に支持が集まりつつある。』

・浜田宏一先生の消費税問題についてのつぶやき
『皆様、理論家のつぶやき。
不完全雇用の元ではケインズ的な分析が有効でしょう。
ただし潜在成長が達成されてしまうと、税の死重負担が生じますから、ハーバーガーの三角形の損失が生じ、これは税の増加分の自乗に比例します。
消費税でなくても、税は一般に[反]成長戦略なのです。財政事情のため、しかしsecond best として増税しなければならないときもあります。』

●FB版アベノミクスチャンネル
●アベch.ニュース


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アベch

Author:アベch
はじめに : 「アベノミクスチャンネル」は安倍晋三氏及び日本政府、自民党とは一切関係は有りません。


「アベノミクス」とは : 安倍総理の推進する「金融緩和」+「公共投資」+「成長戦略」で構成される経済政策の通称です。

「金融緩和」+「公共投資」は1930年代の世界大恐慌の時に日米欧各国が採用したデフレ脱却のための唯一の処方箋です。アメリカでは「ニューディール政策」、イギリスでは「ケインズ政策」と言われています。

そして、デフレ脱却後の持続的成長のための「成長戦略」。この3つの柱で日本経済を立て直していくのがアベノミクスなのです。


アベノミクスチャンネルの目的 : アベノミクスは理論的には「政府がお金を借りて国民のために使う」と言う単純明快な物ですが、政治的には非常に困難が付きまといます。
その理由は公共投資により政府の債務、いわゆる「国の借金」が増えていく事に対し、国民の不安が高まり政権基盤を揺るがしてしまう事に有ります。

そこでアベノミクスチャンネンルではアベノミクスに関する情報をお届けし、特に成長のために借金をすることは少しも怖くないと言う事を理解していただくための活動を行っていきます。

「アベノミクスってなに?」「大丈夫なの?」と思っていらっしゃる方は是非アベノミクスチャンネンルをご購読ください。

 

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