FC2ブログ

Latest Entries

【日本企業に設備投資拡大の兆し】アベch.ニュース2013/5/14


人気ブログランキングへ

【日本企業に設備投資拡大の兆し】アベch.ニュース2013/5/14

【ヘッドライン】
・日本企業に設備投資拡大の兆し
WSJ『日本企業は株高や増益を受けて、豊富な手元資金や低金利を利用して設備投資を拡大させ始めており、景気回復の兆候が出てきている。
 各社が発表している2014年3月期業績見通しでは、設備投資が拡大に転じる兆候が見えてきている。東芝は8日、半導体の設備投資をほぼ倍増させる計画を発表した。4月にはホンダが今年度の設備投資額を18%拡大する方針を示し、マツダも支出が68%増加する見通しを明らかにした。』

いすゞの細井社長「設備投資の4割強、国内に充てる」

・4月の国内企業物価、1年1カ月ぶり下落脱す
日経『日銀が14日発表した4月の国内企業物価指数(2010年=100、速報値)は101.4となり、前年同月比横ばいとなった。上昇率がマイナス傾向から抜け出すのは12年3月以来、1年1カ月ぶり。外国為替市場で円安が進み、石油・石炭など素材品目の輸入価格が幅広く上昇。電気料金の値上がりも影響した。
 項目別の内訳では、電気料金の引き上げの影響で電力・都市ガス・水道が前年同月比6.4%上昇したほか、米国の住宅市況の回復などを背景に製材・木製品が6.0%プラスとなった。中国の需要低下などを受けて鉄鋼は5.0%下落。価格競争が激しい情報通信機器も6.2%下がった。』

日銀 企業物価指数(2013年4月速報)

・「医療は重要。皆保険制度は守っていく」 安倍首相
朝日『私自身も第1次政権時代に持病の難病、潰瘍(かいよう)性大腸炎の悪化によって総理の職を辞する事態になった。新しい薬もでき、治療を続けた結果、再び総理に就任することができた。医療の重要性を身に染みてよくわかっている。日本の医療はどこでも誰でもしっかりした水準の医療のサービスを受けることができる。世界に冠たる制度だ。環太平洋経済連携協定(TPP)についてご心配いただいているが、国民皆保険制度を守っていくことは改めてお約束させていただきたい。(日本医師会の会合で)』

・世界的なディスインフレに懸念の声も
WSJ『ドルでもユーロでも、円でも通貨価値が減価するのは、通常物価高騰のせいである。だが、世界中の中央銀行は今、逆の問題に直面している。各国中銀のバランスシートが拡大しているのにインフレにならないのだ。一時はよい傾向とみられていたが、これを懸念するエコノミストも出てきた。』

●FB版アベノミクスチャンネル
●アベch.ニュース



人気ブログランキングへ
スポンサーサイト



テーマ:政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル:政治・経済

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://abenomicschannel.blog.fc2.com/tb.php/59-86ff28ea

«  | ホーム |  »

2021-04

  • «
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • »

プロフィール

 

アベch

Author:アベch
はじめに : 「アベノミクスチャンネル」は安倍晋三氏及び日本政府、自民党とは一切関係は有りません。


「アベノミクス」とは : 安倍総理の推進する「金融緩和」+「公共投資」+「成長戦略」で構成される経済政策の通称です。

「金融緩和」+「公共投資」は1930年代の世界大恐慌の時に日米欧各国が採用したデフレ脱却のための唯一の処方箋です。アメリカでは「ニューディール政策」、イギリスでは「ケインズ政策」と言われています。

そして、デフレ脱却後の持続的成長のための「成長戦略」。この3つの柱で日本経済を立て直していくのがアベノミクスなのです。


アベノミクスチャンネルの目的 : アベノミクスは理論的には「政府がお金を借りて国民のために使う」と言う単純明快な物ですが、政治的には非常に困難が付きまといます。
その理由は公共投資により政府の債務、いわゆる「国の借金」が増えていく事に対し、国民の不安が高まり政権基盤を揺るがしてしまう事に有ります。

そこでアベノミクスチャンネンルではアベノミクスに関する情報をお届けし、特に成長のために借金をすることは少しも怖くないと言う事を理解していただくための活動を行っていきます。

「アベノミクスってなに?」「大丈夫なの?」と思っていらっしゃる方は是非アベノミクスチャンネンルをご購読ください。

 

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

アベch.カウンター

 

 

検索フォーム

 

 

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

 

QR