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【景気は、緩やかに持ち直している。】アベch.ニュース2013/5/20


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【景気は、緩やかに持ち直している。】アベch.ニュース2013/5/20

【ヘッドライン】
・景気判断2カ月ぶり上方修正 物価「変化の兆し」 月例経済報告
日経『甘利明経済財政・再生相は20日、5月の月例経済報告を関係閣僚会議に提出した。景気の総括判断は「緩やかに持ち直している」へ2カ月ぶりに上方修正した。前月は「一部に弱さが残るものの、このところ持ち直しの動きがみられる」だったが、海外経済の底堅さを背景とした輸出と生産の持ち直しを踏まえ「弱さ」の表現を削った。
「消費と輸出が景気をけん引。今後の課題は設備投資を促す環境整備」と話す甘利経財相(20日)
 物価動向に関しては、生鮮食品とエネルギーを除いた消費者物価指数(CPI)の下落テンポが緩やかになっていることを考慮。「緩やかなデフレ状況にあるものの、このところ一部に変化の兆しもみられる」との見方に変えた。4月は「緩やかなデフレ状況」と表現していた。』

月例経済報告

月例経済報告等に関する関係閣僚会議資料
<現状>
景気は、緩やかに持ち直している。

<先行き>
先行きについては、輸出環境の改善や経済対策、金融政策の効果などを背景に、マインドの改善にも支えられ、次第に景気回復へ向かうことが期待される。
(リスク要因)
・海外景気の下振れが、引き続き我が国の景気を下押しするリスク。
・雇用・所得環境の先行きにも注意が必要。 等


1-3月期GDP1次速報の概要②
消費・雇用の動向
賃金の動向①
賃金の動向②
投資の動向
物価の動向

・自公 国土強靭化法案を提出
NHK『自民・公明両党は、東日本大震災を受けて、大規模な災害による被害の拡大を防ぐため、広く社会資本整備を進めることを盛り込んだ「防災・減災などに資する国土強靭化基本法案」を、20日、衆議院に提出しました。
法案では、政府に総理大臣を本部長とする「国土強靭化推進本部」を設置し、老朽化などで損壊のおそれのある道路や橋などを点検したうえで、補修などの基本計画を策定するとしています。
また、政府が迅速な避難や人命救助のための体制を確保し、地域での防災教育の充実を図るとともに、災害時に国の中枢機能が失われないよう、地方でバックアップする態勢を整えることなども盛り込まれています。』

藤井聡内閣官房参与FBより
『本日、「国土強靱化」を推進するための「基本法」が、与党(自民党・公明党)から、国会に提出されました。

この法案が成立すれば、総理大臣を本部長とする「国土強靱化推進本部」が設置され、日本の国土、ひいては、経済、社会、そして、なによりも「日本国家」が強靭化される体制が、さらにさらに本格的に整備されることとなります。

本法案の精神に則って、一日も早く、「どんな危機が訪れようとも、それを乗り越えられる強靭さを備えた国」に我が国がなりますことを、心から祈念いたしますと共に、当方もできうる範囲の最最最大限(!)の努力を重ねて参りたいと、改めまして決意を新たにいたした次第であります。

本法案を提出されました与党の先生方のこれまでのご尽力に、本当に心からの敬意を表すると共に、本法案に関する国会での真摯なる議論を改めて祈念申し上げつつ。。。。久々に晴れ晴れしくご紹介できるニュースをご紹介差し上げたいと思います(笑)。

では以上、ご紹介まで!』

●FB版アベノミクスチャンネル
●アベch.ニュース



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はじめに : 「アベノミクスチャンネル」は安倍晋三氏及び日本政府、自民党とは一切関係は有りません。


「アベノミクス」とは : 安倍総理の推進する「金融緩和」+「公共投資」+「成長戦略」で構成される経済政策の通称です。

「金融緩和」+「公共投資」は1930年代の世界大恐慌の時に日米欧各国が採用したデフレ脱却のための唯一の処方箋です。アメリカでは「ニューディール政策」、イギリスでは「ケインズ政策」と言われています。

そして、デフレ脱却後の持続的成長のための「成長戦略」。この3つの柱で日本経済を立て直していくのがアベノミクスなのです。


アベノミクスチャンネルの目的 : アベノミクスは理論的には「政府がお金を借りて国民のために使う」と言う単純明快な物ですが、政治的には非常に困難が付きまといます。
その理由は公共投資により政府の債務、いわゆる「国の借金」が増えていく事に対し、国民の不安が高まり政権基盤を揺るがしてしまう事に有ります。

そこでアベノミクスチャンネンルではアベノミクスに関する情報をお届けし、特に成長のために借金をすることは少しも怖くないと言う事を理解していただくための活動を行っていきます。

「アベノミクスってなに?」「大丈夫なの?」と思っていらっしゃる方は是非アベノミクスチャンネンルをご購読ください。

 

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