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【日銀の行動は劇的な効果をもたらしているようだ】アベch.ニュース2013/5/23


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【日銀の行動は劇的な効果をもたらしているようだ】アベch.ニュース2013/5/23

【ヘッドライン】
・FRB議長:日銀の行動は劇的な効果をもたらしているようだ
ブルームバーグ『米連邦準備制度理事会(FRB)のバーナンキ議長は、日本銀行による資産購入を通じたデフレ脱却の取り組みを支持すると述べた。
バーナンキ議長は22日、上下両院経済合同委員会での証言で、「日本の政策を支持する」と発言。「彼らが取った行動はかなり劇的な効果をもたらしているようだ」と続けた』

・日経平均急落、下げ幅1143円─先物に売り殺到
WSJ『3日の東京株式市場で、日経平均株価は急落した。終値は前日比1143円28銭(7.32%)安の1万4483円98銭となった。前場に1万5942円60銭の年初来高値をつけた後、中国の景気停滞を示す指標の発表が引き金になり、株価指数先物に売りが殺到、つられて現物株も投げ売り状態になった。』
『日経QUICKによると、この日の下げ幅は2000年4月17日以来約13年1カ月ぶりの大きさで過去11番目。東証一部の売買高76億5514万株、売買代金(概算)は5兆8376億円と、いずれも過去最高を更新した。』

・債券寄り付き 先物、大幅反落 一時1円20銭安 長期金利1%台に
日経『現物債市場では、新発10年物国債である328回債の利回りが前日比0.100%高い0.985%で取引されている。一時は1.000%と、12年4月5日(1.015%)以来、1年2カ月ぶりに1%台に乗せた。市場の流動性が低下するなか、他の年限は新発債の取引が成立していない。』

・バーナンキFRB議長、政府の財政引き締めに再び苦言
WSJ『米連邦準備制度理事会(FRB)のバーナンキ議長は22日の議会証言で緩和的な金融政策を擁護し、国内経済に「かなりの利益」をもたらしたと述べた。その半面、連邦政府の財政引き締めという成長の足かせをFRBが相殺することはできないと、くぎを刺した。』

・欧州首脳が緊縮に「ノー」~景気刺激に「イエス」とも言わず
ブルームバーグ『ユーロ圏のリセッション (景気後退)が6四半期に及んでいるなかで、財政緊縮の動きは後退した。かといって、景気刺激策が奨励されているわけでもない。
これは、22日のEU首脳会議での各国指導者からのメッセージだ。若者の失業率は今や24%に達しているものの、各国首脳は以前発表した7年間で60億ユーロ(約8000億円)規模の若者雇用対策を持ち上げた。ドイツのメルケル首相によると、各国政府はより多くの資金を差し出すつもりはない。
メルケル首相は首脳会議終了後に記者団に対し「問題は金額ではない。その資金の最も有効な活用方法を探ることだ」と述べた。
金融市場がこの数カ月間、落ち着いていることから、22日の首脳会議ではエネルギー政策や脱税取り締まりが協議された。金融危機対応の次の措置に関する協議は6月の会議に持ち越された。来月の首脳会議では雇用や成長、銀行監督一元化が最重要の議題となる。
ダニエル・アントヌッチ氏らモルガン・スタンレーのアナリストらは首脳会議前のリポートで「緊縮に次ぐ緊縮の流れは終わった」とし、「ある程度の経済安定化を予想する障害の1つが取り払われた」と述べた。』

・G7、一段の財政緊縮の必要性めぐり意見対立=カナダ財務相
WSJ『カナダのフレアティ財務相は22日、世界経済は「厳しい」状況に直面しているが、成長浮揚のための最善策については先進国間で意見の相違がある、との見方を示した。
 財務相は議会委員会の冒頭で、主要7カ国(G7)のうち数カ国は、支出の拡大を促し、債務水準を引き上げつつ「目に見える形での経済成長」を達成できるような政策に注目している、と指摘した。「一方、正しいバランスを探っているわれわれのような国も …』

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そして、デフレ脱却後の持続的成長のための「成長戦略」。この3つの柱で日本経済を立て直していくのがアベノミクスなのです。


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