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【安倍首相 ミャンマー訪問】アベch.ニュース2013/5/25


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【安倍首相 ミャンマー訪問】アベch.ニュース2013/5/25

【ヘッドライン】
・安倍首相、ミャンマー訪問 経済改革支援で共同声明へ 中国けん制の狙いも
zakzak『 安倍晋三首相は24日から3日間の日程でミャンマーを訪問する。テイン・セイン大統領との首脳会談では、政府開発援助(ODA)による経済改革や民主化支援を柱とする共同声明を発表する見通しだ。安倍首相は以前から自民党の有志議員とともに、アジア各国に小学校を寄贈する活動を続けており、昨年も同国を訪ねていた。

 日本の首相によるミャンマー訪問は福田赳夫元首相以来36年ぶり。

 安倍首相は首脳会談で、主要都市ヤンゴン近郊のティワラ経済特区開発の支援を提案し、日本企業によるインフラ整備事業などの受注に結びつけたい考え。また、ミャンマーが北朝鮮と国交があることを踏まえ、日本人拉致問題でも意見交換する。2国間の安全保障対話の強化も打ち出し、ミャンマーに影響力を持つ中国をけん制する狙いもある。

 就任以来の戦略的外交の一環だが、安倍首相とミャンマーは縁がある。

 安倍首相は昨年1月、「アジアの子どもたちに学校をつくる議員の会」の会長として訪問し、ヤンゴンから車で片道5時間というヒンダタで小学校の完成式に出席し、大歓迎を受けていた。同会は1997年設立、月1万円ずつ積み立て、年1校のペースで小学校を建設している。

 当時、安倍首相は野党の一議員で、ヤンゴン郊外にある日本人墓地を訪ね、英霊の慰霊碑に手を合わせた。インパール作戦で病み傷ついた日本兵を、ミャンマー国民は温かく親切に対応してくれたとされる。

 その後、会談したテイン大統領は「アウン・サン将軍をはじめ、独立の英雄たちは日本軍から教えを受けた。大戦後、現地に残って独立義勇軍に合流した日本兵もいた。そして、今日のミャンマーがある」と、安倍首相に語ったという。

 両国の友情は、長い歴史と、人々の志と努力が支えているようだ。』

・安倍首相:ミャンマーで殉難者廟など訪問
毎日『ミャンマーを公式訪問中の安倍晋三首相は25日午前(日本時間同)、ヤンゴンの「殉難者廟(びょう)」や「日本人墓地」を訪問した。
 殉難者廟は、同国の最大野党「国民民主連盟(NLD)」党首、アウンサンスーチー氏の父で「建国の父」と称されるアウンサン将軍らが祭られている。日本人墓地は、明治時代から現地に在留した邦人や第二次世界大戦前後の旧日本兵らが眠っている。』

・高級輸入車、販売4割増 4月、アベノミクス効果?
朝日『輸入車の販売が好調だ。特に1千万円を超す高級乗用車は4月、前年の同じ月より4割以上増えた。株高による「資産効果」が及んでいるようで、関係者はこの流れが続けばと、乱高下する株価に気をもんでいる。
 独BMWが4月末に発表した約1300万円の限定車10台は、ほぼ完売した。「株価の上昇が消費者のムードを上向かせた」(日本法人の広報担当者)
 独アウディは4月、1700万円を超すスポーツ車を一部改良して販売。前年の2倍の年間販売目標100台を達成できそうという。』

・「世の中変わったが安倍・麻生は変わらず」麻生財務相
朝日『麻生太郎財務相(副総理)
 たった4、5カ月でこれだけ世の中パーンと変わったけれど、安倍晋三は5年前と、麻生太郎は3年前とどこが違った。言っていることも、ほとんど変わらない。だけど、世の中は「えーこと言うなあ」と。経済は、これしか方法はないと昔から言っている。だから、(選挙の行方は)わからんのですよ。(東京都内の都議選応援あいさつで)』

・TPP会合、日本初交渉は最長3日間 次回7月開催
日経『ペルーの首都リマで開かれていた環太平洋経済連携協定(TPP)の第17回交渉会合は24日、マレーシアで開く次回会合の日程を7月15~25日とすることで合意して閉幕した。日本は同月23日午後にも合流し、最長で3日間の議論に加わる。米国など交渉参加11カ国は初参加となる日本に配慮、会合の最終日を1日延長した。日本は限られた時間で成果を引き出すため、情報収集と体制整備を急ぐ。
 議長国ペルーのバスケス首席交渉官は閉幕後の記者会見で「我々は日本がスムーズに交渉に参加できるよう保証した」と日程で配慮したことを強調した。「各国で様々な事情がある」とも述べ、日本が求めていた大幅な日程延長は困難だったことを示唆した。
 日本の交渉会合への参加を巡っては、米国が新たな国と通商交渉を始めるのに必要となる米国議会の手続きが7月23日にも終わる見通し。茂木敏充経済産業相は同日午後から参加できるとの見通しを示していた。米通商代表部(USTR)は声明で日本の参加を歓迎し、「日本が円滑に交渉参加するためのプランを協議した」と指摘した。』

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はじめに : 「アベノミクスチャンネル」は安倍晋三氏及び日本政府、自民党とは一切関係は有りません。


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そして、デフレ脱却後の持続的成長のための「成長戦略」。この3つの柱で日本経済を立て直していくのがアベノミクスなのです。


アベノミクスチャンネルの目的 : アベノミクスは理論的には「政府がお金を借りて国民のために使う」と言う単純明快な物ですが、政治的には非常に困難が付きまといます。
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そこでアベノミクスチャンネンルではアベノミクスに関する情報をお届けし、特に成長のために借金をすることは少しも怖くないと言う事を理解していただくための活動を行っていきます。

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