FC2ブログ

Latest Entries

【成長戦略第2弾は投資減税を】アベch.ニュース2013/6/9


人気ブログランキングへ

【成長戦略第2弾は投資減税を】アベch.ニュース2013/6/9

【ヘッドライン】
・秋に成長戦略第2弾、思い切った投資減税決めたい=安倍首相
ロイター『安倍首相は先に発表した成長戦略に関連して「これで十分とは思っていない」と指摘。「秋には第2弾に取り組んでいこうと思っている。思い切った投資減税を決める」と明言した。』

『消費増税に関しては「基本的には社会保障充実のため消費税率を上げる判断をしている」としながらも「経済は生き物だ。(消費税上げが)力強く経済成長させる足かせになってはいけない。税収がのびないということなら(消費増税法の附則)18条にのっとってきめる。秋に指標を検討しながら適切な判断していきたい」との考えを示した。』

☆今回発表された成長戦略の内容は、誰のための成長戦略なのかが分かりにくいものでしたが、投資減税は冷え込んだ投資を活性化し、雇用を生み出す可能性があります。

・政府、漁業補助禁止に反対へ TPP交渉で検討
東京新聞『 政府は8日、環太平洋連携協定(TPP)交渉で、米国など一部の国が提案した漁業補助金の原則禁止に反対を表明する方向で検討に入った。禁止されると、補助金に大きく頼る日本の水産業への打撃は避けられないと判断。禁止の場合でも、漁業資源の乱獲につながることが明らかな補助金に対象を限るべきだと訴える案を軸に調整している。
 TPP交渉の議論では、漁港などインフラ整備に関する補助金も禁止の対象になる恐れがある。政府は東日本大震災で被災した地域の漁業復興に支障が出かねないと警戒する。農産物の関税の撤廃や引き下げに加え、漁業補助金も大きな焦点に浮上してきた。』

・習中国主席、TPPの情報提供求める 米中首脳会談で
朝日『米カリフォルニア州パームスプリングス近郊で米中首脳会談に臨んだ中国の習近平(シーチンピン)国家主席が、オバマ大統領に対し、環太平洋経済連携協定(TPP)の情報提供を求めたことが明らかになった。中国抜きに太平洋地区の自由貿易ルールが固まりつつあることに対し、警戒感を強めているとみられる。

 ドニロン大統領補佐官(国家安全保障担当)が8日午後(日本時間9日午前)、記者会見し、明らかにした。両首脳は8日、TPPについて「多少」話し合った。習氏はオバマ氏に対してTPP交渉の進み具合を尋ね、今後も透明性を確保し、情報を提供してくれるよう求めたという。米側は協力する意向を伝えた。』

・成長は「日仏共通の課題」 オランド大統領講演
日経『フランスのオランド大統領は8日、都内のホテルで講演した(主催は日本経済新聞社と在日フランス大使館)。経済成長や高齢化への対応など「日仏両国は共通の課題を抱えている」と指摘。経済・産業協力を強化し、両国が成長力を取り戻すことは「世界経済にとって有益」と強調した。日本の政策運営については「3本の矢の的は、我々でなく雇用と成長だ」と語り、日銀の金融緩和を含めて安倍晋三政権の経済政策、アベノミクスに理解を示した。』

●FB版アベノミクスチャンネル
●アベch.ニュース


人気ブログランキングへ
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://abenomicschannel.blog.fc2.com/tb.php/74-e2beafa2

«  | ホーム |  »

2021-04

  • «
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • »

プロフィール

 

アベch

Author:アベch
はじめに : 「アベノミクスチャンネル」は安倍晋三氏及び日本政府、自民党とは一切関係は有りません。


「アベノミクス」とは : 安倍総理の推進する「金融緩和」+「公共投資」+「成長戦略」で構成される経済政策の通称です。

「金融緩和」+「公共投資」は1930年代の世界大恐慌の時に日米欧各国が採用したデフレ脱却のための唯一の処方箋です。アメリカでは「ニューディール政策」、イギリスでは「ケインズ政策」と言われています。

そして、デフレ脱却後の持続的成長のための「成長戦略」。この3つの柱で日本経済を立て直していくのがアベノミクスなのです。


アベノミクスチャンネルの目的 : アベノミクスは理論的には「政府がお金を借りて国民のために使う」と言う単純明快な物ですが、政治的には非常に困難が付きまといます。
その理由は公共投資により政府の債務、いわゆる「国の借金」が増えていく事に対し、国民の不安が高まり政権基盤を揺るがしてしまう事に有ります。

そこでアベノミクスチャンネンルではアベノミクスに関する情報をお届けし、特に成長のために借金をすることは少しも怖くないと言う事を理解していただくための活動を行っていきます。

「アベノミクスってなに?」「大丈夫なの?」と思っていらっしゃる方は是非アベノミクスチャンネンルをご購読ください。

 

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

アベch.カウンター

 

 

検索フォーム

 

 

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

 

QR