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【動き出した国土強靭化】アベch.ニュース2013/3/6


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【動き出した国土強靭化】アベch.ニュース2013/3/6
http://togetter.com/li/467227

【ヘッドライン】
・脆弱性洗い出し強靱化/ナショナル・レジリエンス懇、3月に基本方向/内閣官房
http://www.kensetsunews.com/?p=8406
建設通信新聞『 内閣官房は5日、レジリエンスな国土づくりに向けた総合的施策を検討する「ナショナル・レジリエンス(防災・減災)懇談会」(座長・藤井聡内閣官房参与、京大大学院工学研究科教授)の初会合を開いた=写真。4月上旬までにナショナル・レジリエンスの基本的な考え方を示し、考え方に基づいて社会資本整備重点計画やエネルギー基本計画など既存計画の見直しを進める。基本的考え方に基づく緊急的対策を2014年度の予算概算要求に盛り込むため、5月下旬には「当面の対応」をまとめる。
(中略)
 初会合の冒頭、古屋圭司国土強靱化担当相は「災害時の被害を最小限にし、致命傷を抑えることで結果的に平時の強靱性を高め、さらに地域や企業も強靱化することで経済成長につながる。『無駄な公共事業のバラマキ』やかつての全国総合開発計画とは次元が違う」とあいさつした。』

藤井参与提出資料
「ナショナル・レジリエンスの確保」について
http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/resilience/dai1/siryou8.pdf

ナショナル・レジリエンス(防災・減災)懇談会(第1回)
配布資料
http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/resilience/dai1/1sidai.html

・「黒田日銀」は量的緩和へ回帰 白川体制から転換
http://www.nikkei.com/article/DGXNASGC0500Y_V00C13A3EE8000/
日経『 岩田氏の発言からは「金利重視」の白川体制から、お金の「量」を重視する金融政策への転換が読み取れる。
 黒田氏も4日、「量的にも質的にもさらなる緩和が必要だ」と強調した。日銀が金融機関から買い入れる長期国債を現行の満期まで「1~3年」から5年以上に広げる手法などに言及。日銀の資金供給量を積極的に拡大していく構えだ。
 日銀出身の副総裁候補の中曽宏日銀理事も「(追加緩和の)工夫の余地はある」と柔軟な姿勢を示した。』

●FB版アベノミクスチャンネル
●アベch.ニュース


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テーマ:政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル:政治・経済

コメント

知りませんでした

はじめまして。
藤井氏の強靭化は防災中心と思っていました。
しかし、内容を見ると多方面にわたってますね。
今後の活躍 大いに期待できます。
貴重な情報ありがとうございます。

下駄さん

はじめまして。
藤井教授の唱える列島強靭化は経済成長のための基盤を整備すると言う側面も大きいです。
「救国のレジリエンス」という著書では強靭化により10年で名目GDPが900兆円にもなり得ると主張しておられます。

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はじめに : 「アベノミクスチャンネル」は安倍晋三氏及び日本政府、自民党とは一切関係は有りません。


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そして、デフレ脱却後の持続的成長のための「成長戦略」。この3つの柱で日本経済を立て直していくのがアベノミクスなのです。


アベノミクスチャンネルの目的 : アベノミクスは理論的には「政府がお金を借りて国民のために使う」と言う単純明快な物ですが、政治的には非常に困難が付きまといます。
その理由は公共投資により政府の債務、いわゆる「国の借金」が増えていく事に対し、国民の不安が高まり政権基盤を揺るがしてしまう事に有ります。

そこでアベノミクスチャンネンルではアベノミクスに関する情報をお届けし、特に成長のために借金をすることは少しも怖くないと言う事を理解していただくための活動を行っていきます。

「アベノミクスってなに?」「大丈夫なの?」と思っていらっしゃる方は是非アベノミクスチャンネンルをご購読ください。

 

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