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【公的年金運用益、過去最高の11兆円】アベch.ニュース2013/7/2


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【公的年金運用益、過去最高の11兆円】アベch.ニュース2013/7/2

【ヘッドライン】
・公的年金運用益、過去最高の11兆円 12年度
日経『公的年金の運用が大幅に改善している。国民年金と厚生年金の積立金を運用する年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は2日、2012年度の運用成績を発表した。運用益が11兆2222億円、運用利回りが10.23%と、いずれも過去最高だった。昨年11月からの円安・株高の影響で国内外の株式の評価額が膨らんだ格好だ。』

・データでみるアベノミクス効果
WSJ『積極的な政策スタンスを取る新しい日銀、大型の財政出動、経済再構築というアベノミクスの壮大な実験が、計画通りに機能しているのか、エンストしているのか、それとも脱線してしまったのかが公式統計で判断できるまで、数カ月あるいは何年か必要だろう。それを待てない読者のために、家計のインフレ期待や銀行の貸し出しパターン、ゴルフ場会員権や賃金まで、主要な要素と重要なデータをインタラクティブ形式でまとめてみた。これらのデータは、アベノミクスの成否を早期の段階で判断する上で注目すべきポイントだ。 』

・強靭化こそが,最大の成長戦略である
『強靭化こそが,最大の成長戦略である(京都大学大学院教授・京都大学レジリエンス研究ユニット長 内閣官房参与 藤井聡)

「レジリエンス」は経済界の新しい世界潮流
 世界中の超一級の機関投資家や、世界経済を文字通り支え、牽引する先進諸国の政府首脳が集う平成25年の「世界経済フォーラム」(いわゆる「ダボス会議」)のメイン・テーマで、今我が国の重要政策の一つとして掲げられている「レジリエンス/強靭化」がとりあげられた。レジリエンスとは「強靭さ」、あるいは、「しなやかな強さ」を意味するものであるが、それが取り上げられた背景には、今、世界経済は、実に様々な「危機」に晒されており、そんな「危機」に満たされた時代の中で「成長」し続けるためには、どんな危機にも負けないレジリエントな強靭さが必要不可欠だ、という共通認識があったからに他ならない。グローバル化が進展すればする程に、どこかで起こった経済破綻や自然災害はまたたくまに、世界中に広がってしまう。例えば、ギリシャや中国の危機は、単なる対岸の火事では済まないのであり、東日本大震災の時には、フランスの自動車会社のドイツ工場の生産台数が6割も減少するという事態をもたらした。…』





●FB版アベノミクスチャンネル
●アベch.ニュース



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プロフィール

 

アベch

Author:アベch
はじめに : 「アベノミクスチャンネル」は安倍晋三氏及び日本政府、自民党とは一切関係は有りません。


「アベノミクス」とは : 安倍総理の推進する「金融緩和」+「公共投資」+「成長戦略」で構成される経済政策の通称です。

「金融緩和」+「公共投資」は1930年代の世界大恐慌の時に日米欧各国が採用したデフレ脱却のための唯一の処方箋です。アメリカでは「ニューディール政策」、イギリスでは「ケインズ政策」と言われています。

そして、デフレ脱却後の持続的成長のための「成長戦略」。この3つの柱で日本経済を立て直していくのがアベノミクスなのです。


アベノミクスチャンネルの目的 : アベノミクスは理論的には「政府がお金を借りて国民のために使う」と言う単純明快な物ですが、政治的には非常に困難が付きまといます。
その理由は公共投資により政府の債務、いわゆる「国の借金」が増えていく事に対し、国民の不安が高まり政権基盤を揺るがしてしまう事に有ります。

そこでアベノミクスチャンネンルではアベノミクスに関する情報をお届けし、特に成長のために借金をすることは少しも怖くないと言う事を理解していただくための活動を行っていきます。

「アベノミクスってなに?」「大丈夫なの?」と思っていらっしゃる方は是非アベノミクスチャンネンルをご購読ください。

 

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