FC2ブログ

Latest Entries

【安倍総理「最初で最後のデフレ脱却のチャンス」】アベch.ニュース2013/7/3


人気ブログランキングへ

【安倍総理「最初で最後のデフレ脱却のチャンス」】アベch.ニュース2013/7/3

【ヘッドライン】
・首相、消費増税「国の信認考えながら最終判断」

「デフレ脱却、最初で最後のチャンス」

日経『安倍晋三首相(自民党総裁)は3日午後、日本記者クラブ主催の党首討論会で、2014年4月に予定されている消費増税について「国の信認、たくさんの借金を抱えているから国の信認ということも考えながら、最終的に決断をしたい」との考えを示した。そのうえで「今後10年、20年見ても、もしかしたら最初で最後のデフレ脱却のチャンス。このチャンスを私は逃したくない。その中において慎重に判断をしていきたい」と述べた。』

・党首討論会、経済・改憲めぐり舌戦 参院選4日公示
朝日『アベノミクスの成長戦略では、今後10年間で1人あたりの国民総所得(GNI)を150万円以上増やす目標を設定。安倍首相は「これは1970年代も80年代も達成している。やるべきことをやれば間違いなくできる」と強調した。公明党の山口那津男代表は「国民に経済政策の前進効果の実感をもたらすため、与党過半数で成長戦略を実行できる力を得ることが目標だ」と、衆参両院のねじれ解消を訴えた。

 一方、民主党の海江田万里代表は「物価は上がり、電気代、ガス代、小麦粉など食品も上がって生活破壊の恐れがある」とアベノミクスの副作用を批判。日本維新の会の橋下徹共同代表は「重要なのは徹底した構造改革だが、既得権に左右される政党では日本にとって必要な改革はできない」と指摘した。』

・TPP参加巡り日米自動車業界が激しい応酬 米公聴会
テレ朝『TPP=環太平洋経済連携協定の交渉に日本が参加することに関する公聴会がアメリカで開かれました。アメリカ側の聖域「自動車」を巡って、日米の業界団体が激しく応酬しました。

 米自動車政策会議、マシュー・ブラント氏:「(TPP)合意には日本が円安に介入しないよう、強制力のある条項を含めるべきだ」
 アメリカ側は、日本が市場を守るために円安に誘導していると指摘したうえで、日本車に対する関税は最低でも25年から30年は据え置くべきだと主張しました。
 日本自動車工業会、ロナルド・ブックバインダー氏:「自動車の関税撤廃を引き延ばすことは、いかなることでも残念なことだ」』







●FB版アベノミクスチャンネル
●アベch.ニュース


人気ブログランキングへ
スポンサーサイト



テーマ:政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル:政治・経済

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://abenomicschannel.blog.fc2.com/tb.php/90-902c7be0

«  | ホーム |  »

2021-04

  • «
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • »

プロフィール

 

アベch

Author:アベch
はじめに : 「アベノミクスチャンネル」は安倍晋三氏及び日本政府、自民党とは一切関係は有りません。


「アベノミクス」とは : 安倍総理の推進する「金融緩和」+「公共投資」+「成長戦略」で構成される経済政策の通称です。

「金融緩和」+「公共投資」は1930年代の世界大恐慌の時に日米欧各国が採用したデフレ脱却のための唯一の処方箋です。アメリカでは「ニューディール政策」、イギリスでは「ケインズ政策」と言われています。

そして、デフレ脱却後の持続的成長のための「成長戦略」。この3つの柱で日本経済を立て直していくのがアベノミクスなのです。


アベノミクスチャンネルの目的 : アベノミクスは理論的には「政府がお金を借りて国民のために使う」と言う単純明快な物ですが、政治的には非常に困難が付きまといます。
その理由は公共投資により政府の債務、いわゆる「国の借金」が増えていく事に対し、国民の不安が高まり政権基盤を揺るがしてしまう事に有ります。

そこでアベノミクスチャンネンルではアベノミクスに関する情報をお届けし、特に成長のために借金をすることは少しも怖くないと言う事を理解していただくための活動を行っていきます。

「アベノミクスってなに?」「大丈夫なの?」と思っていらっしゃる方は是非アベノミクスチャンネンルをご購読ください。

 

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

アベch.カウンター

 

 

検索フォーム

 

 

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

 

QR