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【政府のデフレ脱却判断、「コアコアCPI」採用へ】アベch.ニュース2013/7/9


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【政府のデフレ脱却判断、「コアコアCPI」採用へ】アベch.ニュース2013/7/9

【ヘッドライン】
・〔焦点〕政府のデフレ脱却判断、「コアコアCPI」採用へ
ロイター『<コアCPI上昇、比重大きい電気料金の値上げ>

5月コアCPIがマイナスから抜け出し、6月以降の全国コアCPIがプラスに転換して、次第に上昇するとの見方が、エコノミストの中では多くなっている。

今年末には前年比プラス0.5%─0.6%程度まで上昇する可能性を指摘する声もある。

ただ、この中には電気料金の値上げ分が相当に含まれている。すでに5月から関西・九州電力が値上げ、7月以降は東北、四国電力も含め10%前後の値上げとなる。

<デフレ脱却、政府は慎重に判断>

これに対し、政府では本当の意味でのデフレ脱却の判断には、慎重な見方をとっている。中身の精査とともに、生鮮食品だけでなく変動の大きいエネルギー関連製品や、公共料金なども除いて、デフレ脱却を判断していく方針だ。

このため、通常の「コアCPI」ではなく、値上げの影響が大きい電気料金を除く「コアコアCPI」を使って判断する。

そのうえで政策当局幹部は「一時的ではなく、後戻りしない物価上昇でなければデフレ脱却とはいえない」としている。』

・IMF:13年世界成長見通し下方修正-日本は2%に引き上げ
ブルームバーグ『7月9日(ブルームバーグ):国際通貨基金(IMF)は9日に世界経済見通し(WEO)の改定を発表し、米景気拡大の鈍化と中国経済の減速、欧州のリセッション(景気後退)深刻化を指摘し、世界経済の成長が今年加速するのは難しいとの見通しを示した。
IMFは今年の世界経済の成長率をプラス3.1%と、昨年と同水準にとどまると予想。4月時点ではプラス3.3%を見込んでいた。2013年の世界経済見通しの下方修正は5回連続。米経済の予想伸び率については13年はプラス1.7%に、14年はプラス2.7%にそれぞれ引き下げた。』
『日本に関しては、過去最大規模の金融緩和策と民間需要の拡大を理由に、今年の成長見通しを4月時点のプラス1.6%からプラス2%に引き上げた。
来年の世界経済の伸び率見通しはプラス3.8%と、4月時点のプラス4%から引き下げた。』

・ユーロの悪材料は、ギリシャではなくドイツ
WSJ『 ユーロにとって現在、問題はギリシャではなくドイツだ。

 ユーロ圏財務相会合(ユーログループ)が今後1、2カ月にかけてギリシャに対する2回目の金融支援支払いに決着をつけるにともない、その支援に付随する厳しい条件が多くの注目を集めることは確実だ。

 ギリシャは再び、徴税を改善し公的部門の規模を縮小することで、改革の加速を求められている。

 だが、ここでもまた、救済条件はおそらく緩和が認められ、新たなギリシャ …』

ドイツ、需要低迷で欧州の成長エンジンにならない恐れも

・米、中国に内需拡大求める 戦略・経済対話開幕へ
日経『 【ワシントン=島田学】米中両政府は10、11日にワシントンで両国の経済や外交上の懸案などを話し合う戦略・経済対話を開く。米国は対中貿易赤字など貿易不均衡の是正に向け、中国に一層の内需拡大を求める考えだ。米中間で摩擦が続くサイバー問題も焦点だ。対話に先立ち、8日にはサイバー問題を専門的に協議する初めての作業部会を開催。率直な意見交換がされたもようだ。

 米国からケリー国務長官とルー財務長官、中国から汪洋副首相と楊潔●(ち)国務委員(外交担当、副首相級)が共同議長を務める。米中共に約15人の閣僚級も出席する。』





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はじめに : 「アベノミクスチャンネル」は安倍晋三氏及び日本政府、自民党とは一切関係は有りません。


「アベノミクス」とは : 安倍総理の推進する「金融緩和」+「公共投資」+「成長戦略」で構成される経済政策の通称です。

「金融緩和」+「公共投資」は1930年代の世界大恐慌の時に日米欧各国が採用したデフレ脱却のための唯一の処方箋です。アメリカでは「ニューディール政策」、イギリスでは「ケインズ政策」と言われています。

そして、デフレ脱却後の持続的成長のための「成長戦略」。この3つの柱で日本経済を立て直していくのがアベノミクスなのです。


アベノミクスチャンネルの目的 : アベノミクスは理論的には「政府がお金を借りて国民のために使う」と言う単純明快な物ですが、政治的には非常に困難が付きまといます。
その理由は公共投資により政府の債務、いわゆる「国の借金」が増えていく事に対し、国民の不安が高まり政権基盤を揺るがしてしまう事に有ります。

そこでアベノミクスチャンネンルではアベノミクスに関する情報をお届けし、特に成長のために借金をすることは少しも怖くないと言う事を理解していただくための活動を行っていきます。

「アベノミクスってなに?」「大丈夫なの?」と思っていらっしゃる方は是非アベノミクスチャンネンルをご購読ください。

 

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